支部ブログ:福島県支部
 

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獨協大学同窓会・福島県支部の活動やイベントなどの最新情報をお知らせします。

福島県支部

2013年度(平成25年度)福島県支部総会のご案内

 福島県支部の皆さま、お元気でお過ごしでしょうか。
 今年も「福島県支部総会」の時期が近づいてまいりました。
 福島県は、東日本大震災・大津波・原発事故の災害から2年5か月が経過し、「復興」に向けた様々な取り組みが加速し、県民の「笑顔」に触れる機会も多くなってきましたが、いまだに約15万人の方々が故郷に戻れず県内外に避難されている現実もあります。
 特に、原発事故による放射能汚染の問題は、8月14日開催の「原子力規制委員会」において、東京電力の廃炉計画が認可されたところですが、本当の意味での「収束」には相当の年月が必要です。
 でも私たちは、「夢」と「希望」を胸に、これまで以上に前向きに進んで行かなければならないと思います。何よりも子どもたちの「明るい未来」に向けて・・・
 このような時こそ、獨協大学同窓生が集い、学生時代の思い出話に花を咲かせて、楽しいひと時を過ごしてみませんか。
 私たちは独りではない。「獨協の絆」で結ばれている。こんな想いが地域社会はもとより、福島県の復興に繋がるものと考えます。
 一方、母校獨協大学に目を転じますと、学校法人獨協学園は本年2013年で『創立130年目』、獨協大学は2014年に50年目の大きな節目を迎えます。
 建学理念「大学は学問を通じての人間形成の場である」を具現化する知的創造の場として、新たな時代への第一歩を踏み出そうとしています。
 例年、同窓会本部役員のほか、大学教授もお迎えして、犬井 正学長のもと時代の潮流に合わせて大きな変貌を遂げている「獨協大学の近況」も報告していただいています。
 また、来る9月21日には、同窓会本部の「東北復興支援」の一環として「全国支部代表者会議」を仙台市で開催することとしています。
 是非、「福島県支部総会」にご出席され、母校の隆盛を肌で感じ、仲間との絆を深めていただきますよう下記のとおりご案内申し上げます。
 追って、「往復はがき」による開催通知を差し上げます。

     1 日 時  2013年(平成25年)10月26日(土)
            午後4時から
     2 会 場  郡山ビューホテル本館(郡山消防署東向かい)
            電話 024-924-1111
     3 会 費  5000円(同伴のお子様は無料)

東北6大祭りパレード

前回の記事の続きです。「東北六魂祭2013福島」で行われた東北6大祭りパレードの様子をご紹介します。

● 秋田竿灯まつり

● 福島わらじまつり

● 山形花笠まつり

● 仙台七夕まつり

● 盛岡さんさ踊り

● 青森ねぶた祭

東北六魂祭2013福島

東北6県の県庁所在地の祭りが一堂に会する「東北六魂祭」。第3回目となる今年は、6月1日~2日に福島市で行われました。

福島市中心部の国道4号線を通行止めにして行われた東北6大祭りのパレードや、航空自衛隊松島基地に帰還したばかりのブルーインパルスによるアクロバット飛行、市街地に数か所が設けられたサブ会場でのステージやブース出展など、福島市の歴史上かつてないほどの大変な盛り上がりを見せました。報道によれば、2日間での来場者数は25万人、経済効果は福島市内だけで37億円と言われています。周辺市町村への波及効果を考えると、さらに大きな効果があったのではないでしょうか。

私の自宅はパレードが行われた国道4号線から50メートル足らずのところにあり、ものすごい人出でした。休憩する場所や昼食を取る場所に困っている方が多かったので、玄関前の日陰の場所にイスやシートを用意して、自由に使っていただきました。あるグループの方に話を聞くと、観光ツアーで石川県から来られたとのこと。そんなに遠くから福島県や東北地方を応援するために足を運んでくださったことに、とても感動しました。

六魂祭1日目のパレードの様子をビデオに撮りましたので、何本かずつご紹介したいと思います。まずは、パレードの前に行われたブルーインパルスのアクロバット飛行の様子です。

各お祭りのパフォーマンスの動画については、次回の記事でご紹介いたします。

ランチ同窓会

少し時間が過ぎてしまいましたが、念願の「ランチ同窓会」をいわき市で開催できました。

数年前から企画しながら企画倒れになっていたランチ同窓会を、12月15日土曜日にいわき市平で開催することにようやく決めました。ところが結果として、ご存知のように総選挙投票日の前日になってしまいました(汗)。正直をいうと延期も中止も考慮しましたが、ここで中止や延期をすると未来永劫に開催できないような気がして、開催を強行しました。結果再選された代議士の第一秘書鳥居夫妻や山地アナウンサーは、残念ですが当然のことながら出席不能になりました。当然に予測されたことです。しかし、予定通り開催することを第一義としました。初めての所で初めてのランチ同窓会です。4〜5名の出席で企画成功!と思っていましたが、9名の出席をいただき大成功です。

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成功の裏には福島県支部副幹事の村上さんの尽力がありました(福島県は広いので幹事の他に各地区に副幹事がいます)。今までの支部総会開催通知に返信をいただいている方々だけにハガキを出していたので、その方々に私が電話をしたところ、既に副幹事の村上さんから電話が来ていました。これが大きなポイントだったような気がします。…そして、集まってみたら「あれっ、あんたも獨協だったの!」という会話が飛び交いました。地方の限られた世界では、既に顔見知りだったりする事は往々にしてあることです。あっという間に和気あいあいです。すぐに、次回はどうする?という話です。本当に本当に嬉しい限りです。

今回の開催のきっかけは、北海道支部さんからの2年連続の支援金です。北海道支部さんのお気持ちに感謝し、最大限の有効活用を考えて、今回の開催に至ったわけです。東北の人間はシャイですから、会費無料では参加しません。会費1,000円で案内し、交通費支給1,000円でバックしました。「次回は有料だよ」と言いながらです。

初めてお会いした方なのに、直ぐに打ち解けて、また会いたいと思う不思議な感覚です。これが、同窓生なのですね!

くどい文章になっているかも知れません。これは、地域の同窓会を開催してみたいと考えている方の参考になれば…です。

先ず、一歩だけ踏み出してみませんか? 次のことは最初の一歩を見てからでも良いんじゃありませんか? 集まれば間違いなく楽しいですよ!

福島県支部長 星 逸朗  

平成24年度福島県支部総会

去る10月27日、郡山ビューホテル本館にて平成24年度福島県支部総会を開催いたしました。ご来賓を含めて35名の方々にお集まりいただき、盛会のうちに終えることができました。今回が初参加の方も数名いらっしゃり、また少し交流の輪を広げることができたと思います。

当日の写真を何枚かご紹介します。まず、総会の議事進行中の写真です。前年度の事業報告と決算報告、今年度の事業計画と収支予算など、皆さん真剣に話を聞いています。

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総会が終わると、全員で記念撮影です。

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記念撮影の後は懇親会になります。それぞれの席でいろいろな話に花が咲いていました。途中、星支部長ご提供のブータン製トレーナーや、同窓生ご提供の書籍を賞品にして、じゃんけん大会も行われ、とても盛り上がりました。

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次回は平成25年10月26日(土)に開催の予定です。

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