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麻生やたさんの「カツベン」が素晴らしかった

みなさんこんにちは。いきなりですが、麻生八咫(あそうやた)さんという活弁士(かつべんし)を知っていますか?

麻生八咫さんは、獨協大学出身の日本を代表する活弁士(活動写真弁士)。獨協大学の卒業生ではかなり有名な方。(さらに草加市内在住で、同窓会埼玉県支部の活動にも積極的な方。私のご近所さん)

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麻生先輩(私から見ると大先輩)が浅草活弁祭りで公演を行うというので行ってきました。

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活弁(かつべん)とは、無声映画(音のない映画)に日本独自の語りをつける話芸。

木馬亭という浅草寺や花やしきのすぐ近くで公演。浅草六区にも近く、少し早めに行って浅草六区通りに飾られている芸人の写真を楽しみました。(渥美清、萩本欽一、エノケン、青空球児・好児など。そういえば浅香光代や牧伸二もいたなぁ。あーやんなっちゃった。あー驚いた。頭の中でメロディが出たら私より先輩ですね。きっと)

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浅草寺からスカイツリーを記念撮影。

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いかにも浅草っていう場所で、私は開演前から興奮状態です。

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木馬亭の中は、昭和時代そのまんま。あの雰囲気は、最近のレトロブームを受けて作った新しい建物では絶対に出せないね。

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麻生先輩の活弁も見事ですが、司会の方の名調子にも感動してしまった。「無声映画には、香りがあります」なんてなかなか出てこないセリフです。前口上っていうのかな?(演歌の最初のイントロ中に語るやつ)素晴らしかったです。

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こちらが麻生先輩。お酒を飲んでいる時の麻生先輩はよく知っているが、舞台に立った麻生先輩と普段の麻生先輩のギャップに驚いてしまった。まるで別人。まさに「芸人」。やっぱプロです。

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座席も昭和感満載。今時、このような座席は見たことがないというイスでした。

会場はほぼ満員で、私より若いお客様も多いことには驚いてしまった。ゲロゲーロ(青空球児・好児)を知らなそうな年代も目立っていました。ちなみに、麻生先輩は昔の話芸を踏襲するだけでなく、詩吟とコラボするなど新しい試みに挑戦していました。(カツベンの魅力を伝えきれずごめんなさい。これだけは伝えたいのは、最初から最後まで楽しむことができました)

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