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ラジオは脳にきく?!

団塊の世代の人が馴染んだラジオを通して「脳の健康を」と啓発に取り組んでいる脳外科医が和歌山にいます。和歌山県立医科大学付属病院長で脳神経外科教授の板倉徹さんです。(写真左)
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写真は和歌山放送ラジオ(1431khz)で放送中の
番組「健康ゼミナール頭の話」(第2日曜午前11時25分から同40分)の収録風景です。

板倉さんのレギュラー番組は放送開始から5年余りになります。番組担当の私の最初リクエストは「テレビに押されっぱなしのラジオが脳の活性化につながらないか、ラジオの優位性を話してもらえませんか?」でした。
先生は「ラジオはテレビのように映像で補えない分、想像力をかき立てるから『前頭前野』を鍛える」と
ラジオの持つ優位性についてお話しいただきました。
「ラジオを聞くと頭がよくなる?!」をテーマに番組を始め、脳の病気や認知症、音楽と脳の関係など身近な話題をテーマに話を展開しています。
板倉さんは最近、毎週水曜日午後10時から2時間、音楽を交えたDJにも挑戦しています。
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番組からCD「脳知改革」が生まれ、本も出版しました。板倉徹著「ラジオは脳にきく」(東洋経済新報社刊)です。ほかにも慢性硬膜下血腫など「冬のソナタの主人公」の病気を例に脳の不思議を探る書物も出版するなど市民の健康啓発に積極的です。


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テイチクエンタテインメントから脳に関するお話CD「脳知改革」を出しました。音楽CDも人気です。


「全国のラジオ局から出演や、講演依頼が多くなりました」と板倉さん。
脳の活性化の一つは「日記を書くこと」「手紙を書くこと」「元気に出歩くこと」だそうです。
その日の出来事を思い出すのは脳の活性化によいようです。
そういう私も「物忘れ」が目立つようになりました・・・
隣の席に座っていた友人にブログのこと、手紙に書いてみようかと思っています。

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