台風12号×オープンキャンパス×支部連絡
近畿支部2011.09.05
紀伊半島などに大きな被害をもたらした台風12号。海からの津波ではなく山から大量に流れ出る濁流で河川があふれたり
土砂崩れして家屋や道路、JRの鉄橋が流されています。
多くの犠牲者が出ています。心からお見舞い申し上げます。
(上写真2枚:和歌山県田辺市の河川 WBSーR寺門秀介提供)
土砂崩れのあった田辺市周辺など紀伊半島からも獨協を目指す学生が割といて、
田辺高校では年間数人が進学しています。
地元の田辺市役所には卒業生が何人かいることをこのブログでもお伝えしましたが、
復興や救助に奮闘されていることと思います。
同窓生の皆さんや在学生のご家族で被害に遭われた方、支部でも何かできないかと考えています。
友人などで被害に遭われた方の消息ご存知の方お知らせ下さい。
今年は東日本大震災といい、今回の台風といい、何か大きな天変地異に見舞われています。
こんな時だからこそ、獨協の和を大切にしたいと考えています。
皆様ご協力お願いいたします。
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ところで私、(筆者)このところ獨協の卒業生と会う機会に恵まれています。
きょうも、取引がある文化放送を訪問。担当者を介し、獨協の卒業生と話す機会がありました。
89年英卒の下田さん。松原団地の水害の話しになりました。
私が、「松原団地駅に長靴や草履が袋に入れておいてあった」と話したら、
話しに加わっていたまわりのメンバーになぜか?を説明してくれました。
正門前にあった円筒形のポストが懐かしいと下田さん。
ここ10年ぐらい前の水害で流されたらしいと話したところ「思い出」が爆発しました。
NGだそうで接写しませんでしたが、びっくり@@)しました。・・・
下田さん、卒業してから大学に行ったことがないそうですが、
名刺入れに「学生証」を携行されていました。
見せてもらいました。確かに私も持っていた当時の学生証でした。裏には「卒業」のスタンプも。
まわりのメンバーに「なんでそんなの持ち歩いているの?」と聞かれ、
「女性は自分の部屋がないでしょ・・・だから」ですって。
感激しました!!!。
帰り際、「後ろの席にも獨協の卒業生いるよ♪」っていわれ、名刺を置いて帰りました。一日に2人も。
子どもさんが小さいので同窓会はまだ・・・という下田さん。みんなが喜びそうな
惜しいキャラクターなので
託児もするから是非参加して欲しいと感じた次第です。
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そんな中、8月末獨協大学のオープンキャンパスがありました。
よその大学のお世話には一声かかることが多く
よく伺うのですが、今回は取引先の子息をつれていくことになりました。
自分の大学に行ったのは初めてです。
現役の学生が一生懸命説明したり、熱心に話しかけている姿を見て誇りに思いました。
職員が案内するよりいい方法です。
さわやかな学生の姿に気持ちが若返りました。
名物先生による公開講義も。
オープンキャンパスを全国でいち早く導入したのは獨協だとかつて大河原元事務局長にきいたことがあります。
今では早大や国公立でも行なう当たり前のイベントになっています。
獨協ランチか、カレーを食べてよいチケットをくれました。
大がかりな広告もしていないのに、多くの高校生で賑わっていてうれしいことです。
◎支部の連絡◎
◆支部総会の前に秋にはまた、チャリティーテニス大会や懇親会しましょう。
それと、支部でグッズをつくり、収益を被災学生らのために寄附することも計画(未定)しています。
またお話しします。
◇支部で活躍してくれていた猪瀬絢子さんが転勤で東京に戻られるそうです。
本社が大阪なのでちょくちょく顔を出してくれるでしょう。
今後も健闘期待しています。また支部に遊びに来てください。
猪瀬さんからの挨拶↓
いつもありがとうございますー!!せっかく関西支部の皆さまと仲良くなれたのに…と思いつつ、
また会える気もするので、今後とも宜しくお願いします☆
おみせ(実家)はひらがなで“ひのや”です♪
ちなみに、猪瀬さんは板橋3丁目の酒屋の娘。
最寄りは…都営三田線板橋区役所前です。
お近くの方、お酒のご用命はひのやへ。
夏の疲れが出ませんよう。皆さんご自愛を。
