震災から5ヶ月×オープンキャンパス
近畿支部2011.08.15
東日本震災から5ヶ月が経過しました。原発問題、復興支援の問題など
被災地では依然として厳しい状況が続いています。
被災者、関係者のお気持ちを察しますと心が痛む毎日です。
先日、少人数ではありましたが支部の大坪さん、田中さんのお世話で
近畿支部チャリティーテニス大会を開催しました。小松原さん、西山さん・・・
ご参加の皆さんありがとうございました。
2002年法卒金子ゼミの田井中成元さんから被災地で活躍した報告がありました。
田井中さんは、東近江市役所に勤めています。
一カ月間宮城県岩沼市役所に公務で派遣されたそうです。
岩沼市では社会福祉課の業務をされたそうです。
近畿支部の会に参加して近況を報告できればと話しておられました。
近畿支部のメンバー猪瀬さんも先日、後輩らと共に宮城にボランティア活動に行ってきました。
元気な活動内容は↓
http://www.facebook.com/?ref=home#!/photo.php?fbid=185945204801205&set=a.185944934801232.48685.100001571801148&type=1&theater
>このほか、近畿支部のメンバーの会社や個人でも募金などに取り組んでいる
方たくさんあると聞いています。秋から支部でも新しい支援何かやりましょう。
被災地支援のため、それぞれができることをやっていきましょう。
ご協力お願いいたします。
さて、
少し前、入試課で見つけた色紙。卒業生小倉さんの色紙でした。
「果報は錬って待つ」なんだそうです。
受験生の健闘を祈ります。
http://www.dokkyo.ac.jp/nyuusi/opencampus/opencampus_2011.html
お呼びがかからないのでよその大学のお世話ばかりに行っていて心苦しいのですが、
自分の獨協も「オープンキャンパス」が今月27日と28日にも開催されます。
毎年たくさんの高校生とその父母らが来て盛況のようです。ご関心のある方にお伝え下さい。
他の大学の様子を見ていて思うのは
最近は親御さんと一緒に来て「品定め」をするケースが多いと感じています。
めっちゃ親御さん熱心です。
確かに、学費もけっこうしますし、一生のうちそう何回も大学行きませんよね。
それだけに学生が4年間過ごす大学の教職員の皆さんも
震災後の日本を育む力のある学生を立派に育てて欲しいと思います。
お願いします。
おまけ・・・・
暑中お見舞い申し上げます。
伝右川に鯉が泳いでいました。鯉は汚濁に強いと思いますが、伝右川きれいになったのかな?
まわりの団地も夏の装い。もうすぐ取り壊されるのでしょうか?

