ねこの駅長「たま」
近畿支部2008.10.28
廃止寸前だったローカル線は、いちご電車、おもちゃ電車、たま駅長の人気で
元気を回復してきました。
国内の他、欧州からもたま駅長に会おうと多くのファンが訪れています。
学者の試算によると「たま駅長」で11億円の経済効果があるとか。
たまや助役で母親のミーコらのいる駅長室。もとの切符売り場を改造してできています。
和歌山県はたま駅長が和歌山の知名度アップに貢献したとして
イギリスの爵位・ナイトに見立て「和歌山県勲功爵」の称号を授与しました。
県に動物を表彰する制度がなかったので新たに創設されたものです。
たま駅長が第一号です。
この日の貴志駅は県から「爵位」を受けた、
たま駅長をみようと報道関係者や多くの人でにぎわいました。
この駅の近くにも獨協出身の方が住んでいらっしゃったとか。
以前聞いたことがあります。
都会ではいまは見られない風景が広がる貴志川線沿線。
一度たま駅長に会いに来ませんか?
