雨上がり。
近畿支部2011.06.20
昔と違って、土曜日の大学は、静かで落ち着いています。
そうそう、開学時は田んぼだったグランドに人工芝を張ったため水たまりはありません。
冬の空っ風で砂ぼこりが舞って近所の団地にめいわくなのか、人工芝になり
いまではもう泥んこになることはありません。
人工芝になって雄飛祭の名物花火大会も防火シートの費用が高く難しいようです。
残念?↓。
初期の独協卒業生で先日急逝した近畿支部元同窓生、
合田憲先生(姫独大元教授)の奥様あつ子さんから近況を知らせるはがきが届きました。
あつ子さんも同窓生です。
合田先生が中学から教員を辞めるまで50年間に渡ってかかわった独協の人生。
ドイツを、鉄道を、阪神タイガースを愛した人生が幸せだったろうとつづられていました。
合田先生から生前こんな話を聞いたことがあります。
ある年の独協中学の卒業式。故関湊元理事長が、当時中高の教員だった合田先生に
「卒業生に人生では手形や判子が大事だという話をはなむけの言葉にしようと思うがどうか?」と聞かれたとか。
合田先生は「手形や判子の話はまだ早い。理事長、いい話があるじゃないですか。つらいときは目をつぶってごらんまぶたの向こうにおっかさんがいるだろ・・・」
関理事長はこのことを話したかどうかを聞きませんでしたが、いかにもありうる話なので
おかしくなったことを思い出しました。
ご冥福をお祈りいたします。
きょうのおまけ・・・
この時期の松原団地、緑がきれいです。
年を経てずいぶん木も大きくなってきました。
団地の老朽化とともにまもなくこれらの建物も撤去され、中高層の建物や公園になるようです。
時を経て風景は変わり、それぞれすごした時代は違いますが大学時代の
思い出はきっと同じなのでしょう。
皆さんの心に働きかけができる同窓会でありたいと、お世話をしているものの一人として身を引き締めました。
来週は、被災地の支部役員さんらを励ますため福島を訪問しようと思っています。
詳細はまた報告します。
◎ご連絡
7/2大阪で開催のチャリティービヤパーティー。参加いただける方、ご連絡ください。
(前回詳細既報)

