春はセンバツから。
近畿支部2010.03.18
今月11日和歌山県庁で智弁和歌山と県立向陽の壮行会が開かれました。
選抜は智弁和歌山が9回、向陽が旧制海草中当時を合わせ15回の出場です。
21世紀枠でセンバツされた向陽高校。
獨協の卒業生にも向陽出身の方がいて
話をしたことを覚えています。私はまだ智弁和歌山から獨協に進学した人とは
会ったことがありません。
向陽の前身海草中のエース嶋清一投手。(左)1939年の夏の大会で全試合を完封。
準決勝と決勝でノーヒットノーランを達成し優勝しました。
明大でも野球をし活躍しましたが、1945年3月シンガポールから下関に向う途中、
ベトナム沖で魚雷にねらわれ戦死しました。
平和な時代が続いていたなら横浜の松坂投手以上の活躍ができたのではないかと思います。
写真右はドロップの真田投手。
海草中学当時活躍したメンバー。
野球ができる平和な時代を大切にしたいと思います。
獨協卒で獨協高校の野球部長さん、コーチで獨協倶楽部のバイトさん、
「野球を通じての人間形成」も後輩に教えていただければと思います。
卒業生のみなさんで高校野球の関係者あるいはお子さんで選手の方、いらっしゃいますか?
健闘を祈ります。
向陽高校近くの桜。もうすぐ開花です。
和歌山ではきょう18日智弁和歌山近くにある紀三井寺で桜が開花したとか。
もうすぐ華やいだ季節です。
きょうのおまけ・・・・
1)
初代近畿支部長横山さんより情報が寄せられました。
既に放送がすんでしまいましたが報告します。
こちらも平和と人間の生き方を感じる話題です。
横山さんより↓
2009年度、芸術祭大賞(テレビ部門・ドラマの部)ドラマ「火の魚(ひのさか
な)」甥っ子(黒崎博)が広島放送局在籍中に演出した作品です。
各方面で獨協関係者が活躍していること誇りに思います。
2)
東武伊勢崎線、松原団地駅。
獨協大学下車駅の看板は平面駅の当時のまま。
4月からこの駅を利用する新入生のみなさん、
獨協の良さは「語学の獨協」といわれますが、
私は獨協の良さは「人を大切にすること」だと思います。
今の世の中に大切な概念だと思います。語学もそのひとつの手段です。
厳しい世の中ですが、健闘を祈ります。
