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ホームカミングデー開催。ウエハスとウィンディー

近畿支部2009.11.11
先日同窓会支部代表者会議出席のため1日大学に行って来ました。 雄飛祭初日で、ホームカミングデーの催しも開催されていました。 今回はそこでの出来事を報告します。 卒業生の梅津正樹アナウンサーと作家市川拓司さんのトークショー。 市川さん作品に獨協の学生時代の思い出が込められているお話を聞き、関心を寄せました。 3棟南側の風景。けやきも枯れ葉になっていました。旧2棟の跡に建設中の建物が完成すると、 3棟も取り壊され中庭になるそうです。思い出がある建物で残念です。 ホームカミングデーのパーティーでの1コマ。 松本達郎先生と井上兼行先生。 大串ゼミとフリーゼゼミの卒業生。昔から仲良しとか。大串先生と記念写真。 私は教養のドイツ語で大串先生に学びましたが、「予習をしてこない」と怒られたことを話しました。 水曜の1限だったので、朝飯代わりに私はよく、ウエハスを食べていました。 大串先生にもその一つを渡したら「まー赤ちゃんが食べるお菓子じゃないですか・・・」といって ぱくぱく食べていた・・・と話したら、「もうすっかり忘れてました・・・」ですって。 1985年頃の話です。 語学はさっぱりで、くだらないことしか覚えていない自分が恥ずかしくなりました。 フリーゼ先生にも親切にしていただきました。スイスとドイツの国境にある実家に帰るというので、 お宅にお別れにいったことを覚えています。 さて、帰ろうとして中央棟前を歩いていたら、雄飛祭出展のサークルの女子学生と遭遇。 おにぎりやフライドポテトをかごに入れて暗がりの中、売り歩いていました。 呼び止められたので買うことにしました。WINDYテニスサークルのメンバーでした。 母親の郷里が和歌山という女子学生がいたので売れ残ったものを引き取りました。 そこそこあったので、家に持ち帰り食べました。 声をかけてくれた学生は埼玉出身でしたが、私もよくいく和歌山の料理店が 母親の実家だと知り、妙に親近感を覚えました。 1棟脇に設けられたイルミネーション前で記念撮影。 TS2A0393%C5%C5%A3%B1.jpg 帰りの東武線。ドア上に獨協の広告を見つけました。学問を通じての人間形成の場・・・。 パーティーでいささか酒気を帯びておりましたが、心に刻みました・・・。