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府川ゼミの催しのお知らせ

OBOG・クラス会情報2019.02.26
府川ゼミは、2018年度をもちまして閉講となります。 つきましては、それを記念する行事として次の催しを企画いたしましたので万障お繰り合わせの上奮ってご出席くださるようお願いいたします。

第36回 英語語法文法研究会

日時:2019年3月9日(土)午後12時より 場所:獨協大学 西(W)棟 315教室

発表者と発表内容

(1) 佐藤 達(英語学科4年) 迂言的使役動詞のmakeとhave: 久野・高見(2014)などその他文献を通して迂言的使役動詞のmakeとhave それぞれの特徴、そしてmakeとhaveのそれぞれ通底した意味が存在して いることを主張し説明していきたい。 ※ネット配信(遅くとも当日にはURLをお知らせします。) (2) 加藤 遼(和光国際高校外国語科教諭) ①聞く・話す活動から書く活動へとつなげる、題材内容を中心としたオーラル イントロダクションの模擬授業: イントロダクションにより引き出した生徒の発言を、ライティング活動 へと最終的につなげる授業展開を考えます。英語の授業を英語で行いながら、 英語の4技能を総合的に高めていく授業案をお話しします。 ②日本人英語学習者におけるリスニングの下位処理と上位処理に及ぼす速聴 トレーニングの効果: 教室環境で速聴トレーニングを行う際のマテリアルの選定基準の重要性」 を皆様にお話しします。 (3) 箱田一樹(英語学科4年) tough構文-構文独自の意味を考える-: 構文には単語の意味の足し算だけでは得られない構文独自の意味がある という、構文文法の立場からtough構文を考えていく。学習参考書の記 述を出発点とし、形式主語構文(外置構文)や文主語構文などの「書き換え」 と呼ばれている他の構文と比較しながら、tough構文独自の意味を提示する。 (4) 柳田茉莉香(英語学科4年) 分詞構文―意味の広がりと認知―: 高校時代、そのまま意味を暗記してきた分詞構文について、その中心義か らどのように意味が広がるのか、一緒に考えてみていただければと思い ます。   ※以下は時間的余裕がある場合。 (5) 府川謹也(交流文化学科非常勤講師・名誉教授) 前置詞againstの意味機能 昔のゼミ生も参加することでしょうから、最近のゼミの授業内容の一端 を紹介したいと思います。 主催:獨協大学外国語学部府川ゼミ 対象:英語に関心のある方ならばどなたでも歓迎いたします。 会費:無料 問い合わせ先:下の申込みアドレスにどうぞ。 なお、資料の準備の都合上、参加をご希望の方は次のアドレスに開催前日までにお知らせ下さい。 cognitive_*******_0226@yahoo.co.jp [アステリスクを<文法>という英語で置き換えて下さい。 なお、件名(subject)に 語研 と書いていただくと助かります。

以上