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獨協大学同窓会について、獨協大学同窓会会長 大曲敏之がブログで語ります。

地球儀贈呈式 会長挨拶全文

皆様、新年明けましておめでとうございます。

ただいまご紹介いただきました獨協大学同窓会会長の大曲でございます。

本日はここ東棟竣工記念ならびに教育設備充実の一環としまして同窓会より記念として地球儀を贈呈させていただく事にいたしましたのでそのご報告並びにお祝いの一言を申し上げたいと思います。

今、大学は創立50周年に向けて大きく変貌を遂げつつある真っ最中と思います。

卒業して早35年も経ってしまった同窓生ではありますが、この状況を同時に体験できる事は大きな喜びでもあります。

また反面思い出深き学び舎が取り壊され、新しい建物へ変化していく様は戸惑いと寂しさを感じるのも事実です。

発展と成長にはスクラップ&ビルドをしなければならない側面もあるのは事実ですし、理解もしております。

このような事業が継続する中においてもこれまで培ってきた「大学は学問を通じての人間形成の場である」という建学理念は普遍です。

まさにこの精神は継承されなければなりません。

さて学生諸君にはこの地球儀を眺めて宇宙に漂う一惑星と見るか、自分が活躍できる世界がここにあるとみるかそれは自由です。

しかし願わくはこの地球上でグローバルに活躍できる人材となっていただきたいという思いを込めて本日ここに地球儀を贈呈いたします。

最後にこの地球儀の制作に当たった株式会社渡辺教具製作所様におかれましては誠にありがとうございました。

世界は時々刻々と更に変化するかもしれませんがそのときには表記を適宜修正していただきたいと思いますが、近い将来なのか遠い将来なのか世界がボーダレスになれば地球儀のメンテナンスは必要ないのかもしれません。

そのような願いも付け加えさせていただきます。

これで同窓会よりの地球儀贈呈の言葉に変えさせていただきます。

本日はありがとうございました。

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