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獨協大学同窓会について、獨協大学同窓会会長 大曲敏之がブログで語ります。

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明けましておめでとうございます

 獨協大学同窓会員の皆様、明けましておめでとうございます。
本年も色々とお世話になるかと思いますが宜しくお願いいたします。
 元旦に近くの公園で毎朝開催されているラジオ体操にデビューしました。
何かとても恥ずかしかったのですが、誰も私のことなど気にしておらず皆さん黙々と体操です。
健康に気を使うのが今年の私のブームになりそうな予感です。


年末

 今年は前半・後半で様変わりの年となってしまいました。景気の循環は相場用語にある「山高ければ谷深し」で変動はつき物ですが、今回はあまりにも急激すぎて怖いくらいです。景気回復期はいつ来るのか予想もつかないのではとますます不安になります。来年3月の本決算ではさらなる展開もあるかもと考えます。しかしこのような経済環境の時にこそ発想の転換時期と捉え新事業を立ち上げるところが現れたり、人材の更なる流動化で脚光を浴びる業界が出てくることになるのかと思います。果敢なチャレンジはいつの時にでもあるのでしょう。それが早いか、遅いか、なのかもしれませんがいづれにせよ経済活動無しでは行きぬくことは出来ません。
 今年は終わろうとしていますが私は同窓会活動を会長として今期も続けさせていただくことになりました。前期にも増して様々な支部の同窓会、職域同窓会の皆様方と共々同窓会活動を活発化していきたいと考えております。また大学とも様々な行事を通じて関係構築につとめて行きます。そのためにも健康第一で体力が続くように管理していければと思います。

来年は「酒代を本代に」をテーマにしようかと考えています・・・・

同窓会員の皆様方にとって来年は良い年になるように祈念いたしますと共に、同窓会活動へのご支援ご理解もよろしくお願いいたします。

獨協大学同窓会
会長 大曲敏之


岩手県支部総会

先週末、岩手県支部総会に出席するために久慈市を訪れました。

私にとって初めての岩手の旅は、幸いにも天候に恵まれ、鉄道の車窓から風光明媚なリアス式海岸の眺めを堪能できました。

「やはり日頃の行いが大事。」と独り言。

総会は事業報告、会計報告、新役員人事と議事が進み、懇親会へと移りました。

「料理は地元で取れたものばかりだから安心して食べてください。」と最近の世相を反映する「食の安全安心」の話を盛り込みながら、「地産地消」でいただきました。

「支部の活性化のためには若手の参加を促さなければ」という話題が出ていましたが、これは全国の支部共通の悩みかと思います。

すぐに効く特効薬はありませんが、継続していくことが重要と思います。

翌日は大学からご出席いただいた渡部先生とともに、皆様からお聞きした土産物を見つけるべく、街を散策しました。

岩手県支部の皆様には大変お世話になり、ありがとうございました。

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今回の駅弁は岩手県短角和牛「しぐれ煮弁当」


福井県支部総会

10月末の福島県支部総会に続き、先週末は福井県支部総会に出席しました。

『福島』、『福井』と福福が続きましたので、何かよいことがあるのではないかとひそかに期待しております。

さて、同窓会報107号掲載のデータによると、福井県在住の同窓生の数は69名とのこと。

福井県支部は小規模ながらも毎年支部総会を開催し、近隣の石川県支部、富山県支部との交流も積極的に行っています。

今回の総会は大学から柿沼先生にご出席いただきましたが、久しぶりの教え子と再会に、大変感激されていらっしゃいました。

私は夜遅くまで皆様とともに楽しく過ごさせていただき、最後の〆に「おろしそば」を食べ、一夜を終えました。

翌日は酔いの為か熟睡してしまったため、予定の列車に乗ることができず、若干二日酔いのまま帰京しました。

気をつけようと思いながらついつい・・・。

次の訪問先ではお茶だけにしておきましょうかね。

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若干の二日酔い、しかしながらしっかり焼かにめしで昼ご飯


福島県支部総会

週末は福島県支部総会へ出席させていただきました。

40名ほどの同窓生の方々が参加され総会では活動報告・決算報告・予算・役員改選など滞りなく行われ、懇親会開催となりました。

その後は子供を受験させたい話から女子寮が新しく建設されること、新学部のことなどが話題となり、まさに自分が卒業した大学へ子供を、そして孫へと受け継がれる獨協ブランドが確実に作られつつあると感じました。

郡山は初めてでしたが、素敵な場所にも案内していただき幹事の方には、ご面倒おかけいたしました。

福島県支部は毎年10月の第4土曜日に開催することが決まっているそうです。