支部ブログ:近畿支部
 

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獨協大学同窓会・近畿支部の活動やイベントなどの最新情報をお知らせします。

桜が咲きました。

大震災の被災地ではまだ寒い日が続いているようです。状況はいかがでしょうか?
首都圏の状況も気になっています。
さて当地、近畿では27日和歌山市で桜が咲きました。
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和歌山県庁正面の桜。28日午後。

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やっと開いたよ、といったところです。満開は4月上旬でしょう。
北国の春。被災地にも早くほんとうの春が訪れて欲しいです。
桜の上に日の丸が掲げられていますが、がんばろう日本です。


被災地の皆さん、近畿支部のメンバーも応援しています!

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写真は、去る2月27日、大阪で開催した近畿支部同窓会・新年会での一コマ。

多彩なメンバーが被災地の同窓生、在校生、新入生を応援しています。

被災地や獨協から遠方の支部ですが、時を越え地域を越え、心はひとつ。
近畿支部の皆さん、力を合わせて支援していきたいと思います。
被災地や首都圏の同窓への格段のご協力をお願いいたします。


同窓会岩手支部世話人でホテル関係の石塚さんに県立医大医師ら派遣する救援隊が活躍する
宮古市周辺で宿泊所の手配をお願いいたしました。
まだ電話も十分通じない中、懸命に探していただいています。
派遣隊関係者も感謝しております。ありがとうございました。

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コメント

石塚会長からの連絡を受けまして、同窓会ネットワークでいろいろ探しております。
支援してくださる皆様に、改めて感謝申し上げます。本当にありがとうございます。
余震が続いており、不安な毎日ではありますが、三陸沿岸は、幾度も過去の津波災害を乗り越えてきております。
その力を信じて、生きていくしかありません。
これからも、よろしくお願いいたします。

桜が咲いたんですね。
被災地にとって、今年の桜は特別なものになりそうです。

投稿者:Kick さん | 2011年3月29日 10:04

岩手県支部イシヅカです。この度は、たくさんの皆様にお見舞いのメッセージ・ご支援をいただき誠にありがとうございます。

柘植さんからの連絡を通して、近畿地区の医療救援チームの皆さんがいち早く山田町に入り、治療にあたっていただいていることを知りました。本当にありがとうございます。心から感謝申し上げます。

こうして救援に来てくださる皆さんに、同窓会ネットワークを駆使して、少しでも、お役にたてたことを嬉しく思います。県を越えて、国を越えて情報が走る、協力しあえる、それが同窓会の素晴らしさなんだと実感しました。

まだまだ不安な毎日を過ごされている方は全国にたくさんいらっしゃると思います。どうか、一日でも早く皆が安心して過ごせる日が来ますよう、願ってやみません。

私たちも力を合わせてまいります。
みなさま本当にありがとうございます。

投稿者:イシヅカ さん | 2011年3月29日 13:45

Kickさん、イシヅカさん、色々ご高配ありがとうございます。和歌山県立医科大学と現地のホテルさんの連絡が取れたようです。ご親切にしていただけているようで関係者も感謝しております。ありがとうございました。盛岡から山田に通うのも大変なので現地で手配できたことをうれしくいます。県立医大の病院長は、元獨協医大の助教授です。何かの縁です。

投稿者:近畿支部 さん | 2011年3月30日 13:25

今朝、大学の桜も一輪咲いてるのを見つけました。
毎朝少し早めに出勤して、桜チェックして満開を楽しみにしています。

支部総会、いつもどおりのご盛会だったようで、いつかは参加させていただきたいと思っています。

そろそろ支部総会報告書、送付してくださいまし。

投稿者:同窓会事務局 せんべい さん | 2011年3月30日 17:11

近畿支部幹事さん 報告物はちゃんと出しましょうね。
他山の石として、参考にさせていただきます。

本日配信の、日経ウーマンオンラインに私が共感できる記事がありました。
一読をお勧めいたします。
「今、福島で暮らして〜現地から伝えたいこと」です。

風評被害って、酷いものです。
福島県須賀川市の有機野菜栽培農家の方が、前途を悲観して自殺されました。
風評被害って、酷いものです。

投稿者:☆さん さん | 2011年3月30日 22:20

同窓会本部関係者によると、東北を中心とした被災地や茨城など関東の周辺部の学生、新入生の支援が急務のようです。震災で死亡した学生・新入生はいないとのことでしたが、震災で親の仕事の関係や入学準備ができず十分な大学生活が送れないのではと懸念しています。
>こうした学生の支援が重要だと存じます。学生生活での下宿など住環境の手伝い、学費の支援などが当面の課題でしょう。
>大学が学生募集で力を入れ、得意としている東北、首都圏からの学生に影響が出てくると今後大学運営にも影響が出ないとは限りません。早急な支援策が必要です。
>就職活動時期とあいまっていろいろな影響が出ないかと思います。
>岩手県の支部の皆さんにお世話になっていますが、遠野市役所勤務の京谷さんも活躍されているそうです。被災地に物資を送る拠点地域のひとつだと思います。健闘を祈ります。
>福島の郡山市役所も建物が被災しているそうで、そんな中佐藤さんら活躍している同窓生の健闘をたたえたいと思います。佐藤さんは息子さんも獨協生です。応援したいと思います。
>他にも各方面で活躍している同窓生が多いと思います。友達、お知り合いの方励ましてあげてください。
>震災で卒業式ができなかった学生の有志が被災地に向けて物資を用意するなどしたそうです。志が高くすばらしいことです。善行、もっと紹介して欲しいです。

投稿者:近畿支部 さん | 2011年3月31日 21:58

 福島県支部の佐藤です。
 書き込み失礼いたします。

 近畿支部の皆さまには、震災直後から、物心両面にわたる御支援本当にありがとうございます。
 そして、岩手県支部のイシヅカさん、福島県支部にお見舞いのメッセージありがとうございました。

 国内はもとより世界の各地から励ましのメッセージをいただき、獨協同窓生の「絆」の深さを改めて感じております。
 今回の被害は想像を絶するもので、被災地であってもここに書き込みできる私は、被災者とは言えないと感じております。
 でも、何かのメッセージを発信しないと、逆に応援される皆さまに失礼になるかと思い、東北の仲間の声をできる限り代弁したいと考えています。

 同窓会の各支部が、これまで以上に横糸に結ばれ、心を一つにできることを念願しております。
 私の知る福島の人間は、この先、若い人、そして子供たちが希望を失うことのないようにすることが我々の使命と感じています。
 特に、新たなまちに避難したり、仕事などで出かけた際に、「福島出身」「福島ナンバー」を温かくお迎え頂けるようお願いいたします。時折、心ない「排除の言葉」が聞こえてくるたびに、被害以上の心の痛みを感じます。

 私たちは、皆さんを信じて、皆さんの声を力に、前向きに進むつもりです。

 「がんばろー福島」「がんばろー東北」「がんばろー日本」

投稿者:福島県支部 佐藤 さん | 2011年4月 1日 18:31

>がんばろうが苦痛になることがありますが、しかし、今の状況は、気持ちをしっかりもってがんばりましょうしかないです。
>O−157が流行したとき、大阪からの観光客が首都圏にあるホテルから宿泊を断られたという報道がありました。当時の菅厚生相が、大阪産の貝割れ大根を食べるなどして安全性を強調したと記憶しております。今回の震災では福島が風評被害に遭っているのが極めて遺憾です。偏見なく是非冷静な対応をお願いします。
>在学生や同窓生の関係先で販売不振などが出ていないのか心配しています。当HPを通じるなどして同窓生への斡旋も含め何らかの対応ができないか考えてみます。またお知らせ下さい。
>過日岩手に派遣している救援隊の宿泊所手配を岩手支部を通じてしていただきました。被災者の卒業生が大きく動いてくださったと聞きました。大槌町で消防団をされている方だそうです。ありがとうございました。しかしご自身も津波被害で親族を亡くされたと聞きました。大変なときにありがとうございました。ご親族の冥福をお祈りします。種々応援しますので被災地のみなさんがんばって復興していきましょう。

投稿者:近畿支部 さん | 2011年4月 1日 21:28

はじめまして。
福島支部の山地と申します。


近畿支部のブログを見て、びっくり!!
たくさんの応援、支援、ありがとうございます。

福島県は、風評被害もあって大変ですが、
皆さんのメッセージを読んでいて、前向きな気持ちになれました。

とにかく、御礼が言いたくて。
お邪魔しました。

投稿者:福島支部 山地 さん | 2011年4月 5日 06:08

ありがとうございます。緊張の日々が続いていると思いますが健闘祈ります。
山地さんはラジオで被災情報を伝えていたそうですが、どんな状況だったのでしょうか。また書き込んでください。

投稿者:近畿支部 さん | 2011年4月 5日 18:53

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