支部ブログ:近畿支部
 

獨協大学同窓会トップ » 支部ブログ » 近畿支部 » 年の瀬

獨協大学同窓会・近畿支部の活動やイベントなどの最新情報をお知らせします。

年の瀬

2010年もあと半日足らず。皆さんにとって2010年はどんな一年でしたか?
近畿支部では、初の試みとして、「もう一度獨協」をテーマに、手始めとしてビヤパーティー、テニス会などを企画しました。
そこから支部英語サークルも発足しました。企画はまだ始まったばかり。
来年は、子育て相談、同窓生のお店訪問など企画を膨らませて新しい出会いの場、
交流の場づくりをさらに進めたいと思っております。
女性の同窓生にももっと参加してもらえるように取組みます。
皆さんご協力をお願いいたします。

近畿支部でもいろいろなプログラムを提供したいと思います。
いろいろ頑張らせていただきます。ご指導お願いいたします。

今年思い出に残ったものは何かと考えていました。
その一つは、8月末、同窓会の仕事で上京し初めて見た建設途中の東京スカイツリー。
%C5%EC%C9%F0%A3%B1%A3%B1.jpg
最寄りは東武伊勢崎線「業平橋」駅。20年以上前、コンパで酔って間違えて降りて以来です。
東武の旧貨物のヤードにこんな大きなタワーが建設されるのに驚きました。
%BB%B0%A5%CE%CE%D8%A3%B1%A3%B1.jpg
日比谷線三ノ輪駅近くからの風景。(11月頃)
私は知らないのですが、東武線から見えた「千住のお化け煙突」以来の名物ではないでしょうか?
完成も楽しみですが、建設途中の「ツリー」を見ることができ満足しました。

また訃報も届きました。
きょう31日の産経新聞に今年亡くなった人を紹介する「2010年鎮魂」という記事がありました。
今年6月23日になくなられた元英語学科長中村粲先生のお名前もありました。
記事は死亡を伝えた6/29付け産経新聞朝刊記事。
%A4%A2%A4%AD%A4%E9%A3%B1.jpg
先生が亡くなる少し前に前回当ブログに掲載した同窓生の塩浜修さんと面会、
意見を交わしたとこの前聞きました。
思い出に残る先生でした。同じ英語学科の秋山先生もお亡くなりになられたと聞きました。

そして「伝説的な小説家」としてこの本の著者の死も紙面で紹介されています。
%A4%B5%A4%EA%A3%B1.jpg
J・D・サリンジャー氏。大学の一般教養で隣り合わせた美形の女子学生が持ち歩いていたので
関心を寄せていた小説です。私は原文は読めませんが訳本は読めました。

同窓生や関係者でお亡くなりになった方がほかにもいらっしゃると思います。
亡くなられた方々のご冥福お祈りいたします。

2011年はうさぎ年。ぴょんぴょんはねる元気で明るい一年にしたいです。
同窓生の皆さん、よい年をお迎え下さい。

≪前の記事 | トップに戻る | 次の記事≫

コメント

柘植さん

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。

さて,いつも楽しい内容をありがとうございます。


中村先生の追悼記事,私も産経新聞を拝見致しました。今年は5月に秋山先生,6月に中村先生と大学で大変お世話になった先生を相次いで失い,気持ち的には喪に服しております。

しかし,いつまでもくよくよしてはいけないと思っています。

では,再会を楽しみにしております。

失礼致します。


2011年元旦

投稿者:獨協中高英語科ブロッコリー さん | 2011年1月 2日 01:44

コメントを投稿
 

※投稿したコメントはこのページに掲載されます。名前・住所などの個人情報には、十分にご注意ください。
※ニックネーム欄は、「○○ゼミ第5期の山田」など苗字のみを推奨します。また、フルネームは掲載しないようご注意ください。
※サイト管理者の判断により、コメントを非掲載・削除・修正させていただく場合がございますので、予めご了承ください。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

※トラックバックに表示された内容およびリンク先は第三者のものです。内容については保証できませんのでご注意下さい。また、掲載されたトラックバックは断りなく削除することもあります。

トラックバックとは?(Yahoo!辞書へ)

近畿支部ブログのトップページへ戻る

近畿支部ブログの管理者プロフィール
最近の記事
最近のコメント
 

 近畿支部ブログのRSS