「福島県支部設立40周年記念事業」「ふくしまのつどい」(お知らせ)
福島県支部2025.09.02
福島県支部のみなさまには、お元気でお過ごしのことと思います。9月に入ってもさらに猛暑日が続いておりますが、ふと思ったら5月から暑さを感じて早や9月…秋風が恋しいこの頃です。
さて、福島県支部は、東北支部として昭和59年4月22日に郡山市において設立しました。
令和6年度に設立40周年を迎えましたが、新型コロナの影響等により記念事業の開催は見送ったところです。
去る7月12日に福島市の「風の谷」で役員会を開催(写真)し、40周年記念事業は令和7年度「ふくしまのつどい」と併せて開催することを決定いたしました。
記念事業は、同窓生による講演会など様々な検討を行いましたが、福島県ならではの企画を進めることとしました。
【開催通知のハガキでは説明できないので、事前告知です】
獨協大学は、昨年創立60周年、還暦を迎えました。さらに国際環境経済学科10周年というおめでたい年でした。
その記念事業の一つとして、昨年11月13日に天野貞祐記念館大講堂で『フクシマの未来を考える』をテーマに、福島県企画調整部長から「ふくしまの今と未来」と題した「基調講演」があり、続いて「フクシマの未来と獨協大学の役割を考える」について大学生8名を加えたパネルディスカッションが行われました。(大学ホームページに掲載)
これら学生は、福島県を課題先進地と捉え県内各地に赴き【復興】【過疎支援】などの事業を展開しております。(田村市、南会津町、喜多方市、小野町、昭和村石川町)
福島に住む私たちは、母校そして後輩が福島のために10年間活動いただいていることを改めて知らなければならないと強く感じたところです。
そこで、今回の「40周年記念事業」は、これらの事業を統括的にご担当されている経済学部国際環境経済学科 米山昌幸教授からご報告をいただくことといたしました。
【ふくしまのつどい(予定)】
【第1部】記念講演(60分)・総会(30分)
・日時 令和7年10月18日(土)午後3時~4時30分
・会場 ビッグアイ7階 市民交流プラザ「第1会議室」
(郡山市駅前二丁目11-1)
・演題 調整中
(獨協大学と田村市が連携協定し「復興知」を活用した人材育成基盤構築事業など)
・講師 国際環境経済学科 教授 米山昌幸 様
・参加料 無料
※記念講演に引き続き「総会」を行います
【第2部】祝賀懇親会
・日時 令和7年10月18日(土)午後5時~7時
・会場 庵ぐら郡山駅前店(郡山市中町7-16:うすい通り)
・会費 5,000円(2時間飲み放題コース)
※出欠のご返事は10月4日(土)までにお願いいたします
※アトラクションでは、記念グッズや景品を準備してお待ちしております
【連絡先】支部長 佐藤和雄(82年卒業)携帯090-5839-2004
ご不明な点等ございましたらショートメッセージやお電話で、
お気軽にお問い合わせください。

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