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獨協大学同窓会・埼玉県支部の活動やイベントなどの最新情報をお知らせします。

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獨協学生の思い出の味 ~残念!! 九州ラーメン閉店~

残念なお知らせがあります。

獨協学生御用達の店 「九州ラーメン」が2018年10月末で閉店しました。

そうです。あの「交通安全ラーメン」が閉店してしまったのです。

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かなり前に情報はつかんでいたのですが、記事にすることをさぼっていました。ごめんなさい。

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店は花栗の交差点にあります。

現在は、窓にダンボールが貼られ人の気配は皆無。恐ろしいくらい静か。

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閉店する前に、もう一度あのラーメンを食べたかったという方は多いのでは?

ただ、最近の獨協生と話をしていても、九州ラーメンの存在は知っているが、食べたことは無いという学生が多い。おそらく、2000年以前は裏門を使う学生が多かったから花栗方面へ行きやすかったが、獨協さくら橋が出来てからは、裏門を使う学生がかなり減ったからだと思う。

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閉店の理由は、定期借地権の期間(契約期間)が終了し、土地を返さなくてはいけないからとのこと。

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ただ、建物は半年は残るらしいので、もう一度あの雄姿を見たい方は急いで行きましょう。

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今日は思い出の記録を残すことも兼ねて写真を多めに掲載。

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以下の写真は、数年前、当ブログで取り上げた時の店内の様子。この光景がもう見られないと思うと悲しい。

写真を見て、みんなで往時を思い出したい。

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↓ これが「九州ラーメン」。トラック運転手が好むワイルドな味付けだった。

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チャーハンには真っ赤な福神漬けが付いていた。

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いかにも昭和的な雰囲気の店内だった。アド街(TV)に出たことを長期間自慢していたのが、いかにも九州ラーメンらしい。

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トラックが沢山駐車可能な広い駐車場、無料でお風呂に入ってOKというサービスも今となっては懐かしい。

また1つ、獨協生の思い出の味が消えてしまった・・・今までありがとうございました。

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高安ゼミ 展示会に出展(東京ビッグサイト)

みなさんこんにちは。2018年12月6日~8日の3日間、東京ビッグサイトで「エコプロ2018」(展示会)が開催されました。

そこに、獨協大学 経済学部 高安ゼミがブースを出展し、大活躍したことをご報告致します。(会場で、たまたま高安ゼミが出展していたのを発見し取材しました)

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↓ 下の写真は高安ゼミのみなさん。このブースには多くの方が説明を求めて集まっていました(忙しい中、強引に記念撮影をしてしまった。ごめんなさい)。

たった4人で企画を考え、3日間のブース運営を行うので大変です。但し、完成レベルは周りの大企業ブースに負けていない、素晴らしいブースだった。

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今年のエコプロは、今話題の「SDGs」(エスディージーズ)をテーマに開催。

SDGsとは「環境の持続可能性を重視した国際目標」のこと。お恥ずかしい話ですが、私もよくわかっていません。ただ来年は、「働き方改革」と並んで世間(とくに大企業)で話題になりそう。まだ知らない方は、すぐにチェックを。

↓ 会場の雰囲気はこんな感じ。一般的な(特定)業界向けの展示会に比べると、学生(とくに小学生、中学生、高校生)が多いことにお驚きました。

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会場パンフレットにもしっかりと高安ゼミが掲載。

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彼らの企画概要を以下に記載。詳細は後日、雑誌を発行して大学構内で配布するとのこと。興味のある方はもらいましょう。

【企画ストーリー】

①日本は食料廃棄がとても多い国

②とくに29歳以下の若い世代が食料を捨てている

③大学生(獨協生)がよく廃棄する野菜を調査(獨協生100人にアンケート)

④その結果、1位:キャベツ、2位:にんじん、3位:もやし、4位:レタス、5位:ねぎ

⑤それなら、廃棄する野菜を活用してスパイスカレーを作っちゃおう!

⑥スパイスカレー研究家の水野仁輔さんと一緒にスパイスカレーの研究を行う

⑦ついに、SDGs人間になれた

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専門家とコラボする行動力がすごい!!

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雑誌の中には、学生が沢山登場します。みんな青春時代を楽しんでいる感じ。

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お土産にスパイスカレーを頂きました。ありがとうございました。

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展示発表と言っても、雄飛際とは異なる環境で、堂々とブースを展開していた姿に、同窓生として誇らしい気持ちになりました。周りは日本を代表する大企業のブースが並ぶ中、若さと元気で会場内でもひときわ輝いていたことをご報告致します。

獨協学生の思い出の味 ~福佑楼(フクユウロウ)台湾料理~

みなさんこんにちは。今日は福佑楼(フクユウロウ)という中華料理屋(台湾料理屋)に行ってきました。

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先日、学生(もちろん獨協大学生)と話をした時、私が「大学周辺でコスパ最強の中華料理店は えん弥(や)だよね」と話したら「コスパという点では、福佑楼も負けてない」と学生が言う。早速、教えてもらった学生と一緒に福佑楼を訪問することに。

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福佑楼には驚きがいっぱい!!

最初の驚きは、見た目が「普通の一軒家」であること。だって、TVモニタ付きインターフォンがついてるんですよ。

他人の自宅に入るような後ろめたさを感じながら、おそるおそる入店する我々。

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ドアを開けると、おそらく玄関だったと思われる3畳くらいのスペースがある。

自宅だと考えれば、玄関に太陽の日が入る明るく住みやすい家だ。

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店内はこんな感じ。一般的な「町の中華料理店(台湾料理だけど)」という雰囲気。

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早速、我々は飲み物を注文。お通しはピーナッツだった。

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私はビールの中ジョッキを注文したが、その下には「男気ジョッキ」(700円)なる表記が・・・気になります。どのくらいの量なんだろう。

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料理はランチメニュー(エビチリセット)を注文(もしかしたら、もう少し高い定食セットを注文したかも)

店員さんが「プラス100円でラーメンが付けられるけどどうしますか?」と聞くので私は「じゃあ、お願いします」。

この判断が失敗だったことを後で知る・・・・

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早速、エビチリセットが到着。このボリュームに思わず笑顔になる私。

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2つ目の驚きはここから。

その後、プラス100円のラーメンが登場。

私「えっ!!、100円なのに、これは普通のラーメンの量だ。全部食べられないかも」と不安になる。

100円で通常のラーメンが付くのには、正直、驚いてしまった。(よくある半ラーメンが付くのだと思っていた)

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結局、プラス100円のラーメンを付けるとこんな感じに。この量は半端ではない。松原団地コスパ最強説は本当かもしれない。

ちなみに、プラス100円で付くラーメンには「醤油ラーメン」や「塩ラーメン」の他、「台湾塩ラーメン」や「台湾味噌ラーメン」が選択可能。台湾ラーメンに「塩味」や「味噌味」ってあったっけ?と心の中で1人つっこむ私。

そもそも、台湾ラーメンは日本生まれのラーメンではないのか?(名古屋の味仙という店が台湾ラーメンの元祖と言われている)。

台湾料理屋だからって、台湾ラーメンを出さなくてもよい気がする。まあ、安くて美味しければそんなことはどうでもよいが・・・

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3つ目の驚き

定食セットのエビチリもかなりの量があるのだが(セットで680円。もしかしたら700円くらいだったかも)、この店は、エビチリ単品の価格は880円也。なぜか、セットメニューより単品の方が高い。単品は量が多いのだろうか?

ちなみに、私はこの店を昼(ランチ)と夜の2回訪問しているが、単品メニューを注文している客をまだ見たことがない。

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4つ目の驚き

ドリンクバーになぜか「済み」という紙が貼ってる。一般的には「売り切れ」という紙を貼ることが多いと思う。

【まとめ】

福佑楼(フクユウロウ)は、味はそこそこよく、価格は安く、量はとても多い。とてもお得な店だ。

私が来店した時も獨協大学の男子学生と思われるグループが来店していた。

ただ、それほど獨協生の中で話題にならないのは、大学から松原団地駅(獨協大学前駅)に向かう道とは逆方面にあるため、訪問する学生が多くないからだと思う。(イメージとしては、大学から草加駅方面にある)。

福佑楼が「学生時代の思い出の味」という人は、学生時代、大学周辺で一人暮らしをしていた人や、友人が一人暮らしをしていて一緒に訪問した人だと思う。

獨協大学 打ち水打ち隊(うちたい)

みなさんこんにちは。

昨日、草加駅前で よさこいサンバフェスティバルが開催されました。その中で、獨協大学 打ち水打ち隊が活動していたので、我ら後輩の雄姿をご報告!!(祭りは本日22日も開催します。今日も獨協大学打ち水打ち隊が活動するのかは不明。聞きそびれてしまった。ごめんなさい)

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夕方、子供と外出し草加駅(自宅の最寄り駅)に戻ってくると、草加駅前でよさこいサンバフェスティバル(地元では通称:よさこい祭り)を開催中。

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サンバのおねえさん(写真は教育的配慮から掲載せず。ポスターのみ掲載)をしばらく観賞した後、自宅に向かって歩き出すと、獨協大学同窓会の旗が目に飛び込んできました(全国の同窓生が定宿にする草加駅の東横インに陣取っていた)。

それにしても、最近の草加のイベントでは「草加市制60周年」をアピールするなぁ。先日TV放映した「池の水ぜんぶ抜く」で草加公園の池の水を抜いたが、その時も、「草加市制60周年」をアピールしていた)

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「なぜ、同窓会の旗があるのかな?」と思い近づいてみると、国際環境経済学科 米山ゼミのみなさんが 打ち水の準備中(米山ゼミ以外の学生も参加していたみたい)。学生に交じって、米山先生も忙しそうに準備していました(米山先生は獨協大学の同窓生でもあります。いつもお世話になっています)。

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聞けば、このあとすぐに祭り会場を打ち水しながらパレードするとのこと。しばらく待つことに。

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バケツや柄杓も準備。学生のみなさん、とても楽しそうに活動しています。(暑かったけど・・・)

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大勢の見物客の中、獨協大学 打ち水打ち隊が進みます。参加した学生のみなさんは、とても良い思い出になったね。

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こちらが会場で配布していた資料。とても勉強になりました。

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【小林所感】

1.米山先生とも話しましたが、来年も参加する場合は、同窓会埼玉県支部も連携し、近隣に住む同窓生の参加を呼び掛けたい。おそらく会場内にも(草加駅なので)同窓生は多数いたと思う。

2.獨協大学の旗が大活躍。同窓生として、とても誇らしかった。ふささら祭り(草加)、宿場祭り(草加)、南越谷阿波踊り(越谷)等、地元の祭りで獨協大学の旗が立つのは、同窓生としてもうれしいし、知名度UPにも繋がる(まあ、このエリアで獨協を知らない人はいないと思うが・・・)

3.草加市内のイベントでは、かなりの確率で、獨協大学(獨協大生)が関わることが多い。(今日のように、通りがかってたまたま知ることも多いので)油断せず、注意深く地元のイベントは見ていきたい(と自分自身で決意)。

うれしい たのしい だいすき 同窓生の集い

みなさんこんにちは。

昨日、獨協大学で同窓生の集いを開催しました。

(ちなみにタイトルには深い意味は無いです)

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正確な参加者数は現在集計中ですが50名~60名だと思います。

昨日ご参加頂いた同窓生の皆様、本当にありがとうございました。多くの方から

「とてもよかった。1年に一度と言わず、もっと開催して欲しい」

「卒業以来、数十年ぶりに大学に来た。獨協大学までは迷わずたどり着いたが、大学構内で迷子になってしまった」等、様々なご意見を頂きましたが総じて好評でした。

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今年は第一部と第二部に分けて開催。

第一部は、参加費無料のトーク&ティーパーティを開催。

トークのテーマは「獨協大学は受験界からどのように見られているか?」でした。

冒頭に英語学科教授・児嶋一男入試部長に獨協大学の受験者数や近年人気の学部学科の説明がありました。

(みなさん、今、獨協大学はどこの学科が人気か知っていますか?、個人的には、各大学の真水の(実質の)受験者数の話はとてもおもしろかった)

パネラーには、獨協大学同窓生で現役の学校の先生方にご登壇頂き、スピーチを行っていただきました。

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時には会場から笑い声もどっと起きるような盛り上がり(写真はみなさん真剣そのものですが・・・)。

児嶋先生も同窓生の先生方も、母校でのイベント&参加者が同窓生ということもあり、(話す内容も)リラックスしていて、とてもわかりやすく、面白かった。

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会場内では、河野さん(同窓会組織委員。獨協目白の現役の先生)が忙しそうに動いていました。河野先生、ありがとうございました(写真からは忙しそうな雰囲気は伝わらないけど・・・)。

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第二部の懇親会では、同窓会の須藤会長に乾杯のご挨拶を行っていただきました。

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懇親会の様子。料理は学食を運営しているグリーンハウス様に依頼。

大学開催なので、部屋代はかからないのだが、会場作りから片付け、立て看板の設置等まで我々がやらなくてはならず、埼玉県支部幹事は、文化祭(雄飛際)のようなノリで準備を行いました。お金をかけない(低予算)同窓会イベントの実施には、多少の労力が必要なことを改めて実感。

こうして、スタッフ(幹事)同士の絆が深まっていくんだと感じました。でもやっぱり、それなりのスタッフ人数(幹事人数)が必要です。

グリーンハウス様にも会場作りを一緒に行っていただきました。ありがとうございました。

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大学の来賓として、経営学科教授・平井岳哉先生(キャリアセンター所長)にお越しいただき「これからの日本社会」についてスピーチして頂きました。(平井先生の話がとてもよかったという声を沢山頂いています)

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今年の学生団体の公演は、アカペラサークル オルフムに依頼。

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オルフムのみなさんが、同窓生の年代を考慮したのかわかりませんが、久保田早紀の「異邦人」や福山雅治の「家族になろうよ」等、我々でも知っている曲を歌って頂き、会場は大いに盛り上がりました。

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改めて、オルフムのレベルの高さと安定感は素晴らしいと感じました。まあ、考えようにとっては、我々同窓生のためだけに公演をして頂き、すぐ近くで見ることができるので、贅沢な時間です。

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実は私は公演中、「もし、オルフムがカラオケバトル等のTV番組に出演したら、何点取れるのだろう」と考えていました。堺正章氏が興奮して「何点だー」と叫ぶ姿が目に浮かぶ。それくらい上手。今度、松原団地駅のシティベア(カラオケボックス)に誘ってみようかな。

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最後に・・・

埼玉県支部の代表として、昨日うれしかったことがあります。それは、新たに6名の同窓生の方々が埼玉県支部の幹事に立候補してくれたこと。我々の会場作りの大変さをどこかで見ていて、手伝ってあげようと思ったのかも。

みなさん、あまり負担にならない程度に、一緒に同窓会を盛り上げていきましょう(来年の同窓生の集いに向けて、重い机やイスを運べるように体を鍛えておきましょう)。

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