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獨協大学同窓会・埼玉県支部の活動やイベントなどの最新情報をお知らせします。

埼玉県支部

6月23日 同窓生の集い開催!! 参加費なんと300円

みなさんこんにちは。

6月23日(土)獨協大学で同窓生の集いを開催します。

今年は新たな挑戦として「2部制の開催」に取り組みます。1人でも多くの同窓生に参加してもらうため参加費を極力抑えました。

獨協大学同窓生なら誰でも参加OK。埼玉県在住以外の方の参加も大歓迎。1人での参加も大歓迎です。申し込み方法は一番下の「同窓生の集い ご案内」を参照ください。皆さんの積極的なご参加、お待ちしています!!

※【重要】 第一部、第二部 両方の参加がオススメです。ぜひ両方とも参加して欲しいです。

※【重要】参加申し込みは、6月9日〆切で以下のメールアドレスに応募願います。(①第一部、第二部のどちらに参加するか、②お名前、③参加人数、④卒業年度・学科、⑤お住まいの都道府県(住所は不要)を記載して下さい)

saitamasoka2017@gmail.com

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(この写真は深い意味はありません。なんとなく掲載。文字ばかりだと疲れるし・・・何の建物かわかります?)

【第一部概要】(参加費300円。アルコール無し)

開催時間:13:00~15:00(獨協大学で開催)

内容:トーク&ティーパーティ。

トークのテーマは「獨協大学は受験界からどのように見られているか?」。スピーカーは卒業生の現職高校教員・ほかを予定。近年、獨協大学の受験者数は増加傾向。そのあたりの理由もわかるかも?

その後、ソフトドリンクとお菓子を食べながら、同窓生同士の交流を図ります(ここでお友達を作りましょう)。

1人での参加も大歓迎。女性の方が参加しやすい時間帯(13時~15時)に開催します。

【第二部概要】(参加費3,000円。アルコールも料理も出ます。獨協大学で開催するのでこの参加費が実現しました。ホテルで開催すると2倍の参加費になると思う)

開催時間:15:00~18:00(獨協大学で開催)

内容:いわゆる一般的な同窓会のパーティ。

今年は獨協大学の人気学生団体 アカペラサークル OLFM(オルフム)に公演して頂きます。(人気、実力ともに相当高いです。本当ですよ)。OLFMのOB、OGのみなさん、ぜひこの機会に参加を・・・

また、獨協大学から来賓として、経済学部 平井岳哉教授(平井先生はキャリアセンター所長でもあります)にも参加して頂きます。平井ゼミのOB、OGのみなさん、ぜひ参加して欲しい・・・

さらに、外国語学部 交流文化学科 府川謹也名誉教授も参加されます(府川先生の場合は、私と一緒にスタッフとして働く側ですが・・・)。

全国から参加者を大募集。1人での参加も大歓迎。1人で参加しても寂しい雰囲気ではございません。

以下にオルフムの写真を掲載。オルフムは大学内だけでなく、大学外での活動も多く、獨協大学を代表する人気サークル。

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↓ 申し込み方法等、詳細はこちら

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獨協学生の思い出の味 ~さよなら チャードン(いそ虎)閉店~

みなさんこんにちは。獨協学生の思い出の味「いそ虎(とら)」(ラーメン屋)が3月18日をもって閉店します。

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現在、40歳以下の獨協卒業生(現役学生含む)にとって、いそ虎と言えば、「チャードン」こと「チャーシュー丼」であまりにも有名な店。

もう一度、チャードンを食べたい方は、急いで訪問しましょう。この情報は拡散希望。学生時代の友達に知らせて下さい。

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「いそ虎閉店」の第一報が私に入ってきたのが2月中旬。ある学生と話していたら「今日、大学でいそ虎が閉店することが話題になっていた」とのこと。私はあの人気店が閉店するはずはないと感じたが、翌日、別の学生に会った時、いそ虎閉店の情報を確認すると「私も閉店すると聞いた」とのこと。閉店を確信し、本日の訪問となりました。

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これが、獨協学生の思い出の味「チャードン大盛」。白飯にチャーシューと甘辛いタレがかかり、マジでうまい。獨協生にとって青春の爆食の味。

本来はラーメン屋なのだが、今ではチャーシュー丼(チャードン)の方が有名。ちなみに、オープン当初はチャードンはメニューになかったらしい。

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店内はこんな感じ。カウンターだけの小さな店。日曜日の夕方だったので、TVから笑点が流れていた。

実は、16:30に訪問したが、その時はまだ仕込み中(休憩中)。夜の部は17:30オープンというので、17:20に再度訪問したら、既に店外に何人か並ぶほどの人気ぶり。

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17:30のオープンと同時に、カウンターは満席。獨協男子学生(と思われる)3人組と、獨協女子学生(と思われる)2人組も来店。オープン10分後には、店内が満席のため外に7名が並んでいた。(以前から人気店なのは知っていたが)ここまで混むのが普通なのか、それとも閉店を知り、来店客が増えているかはわからない。

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こちらが、いそ虎ラーメン(しょうゆ)。やはりチャーシューは抜群においしい。

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餃子も注文。蒲田の羽根つき餃子もびっくりの大きな羽が付いています。餃子を注文した隣のお客が「大根おろし」をもらっていたので、私ももらうことに。さっぱりしてパクパク食べてしまう。この味がもう食べられないと思うと本当に悲しい。

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学生は残さず食べたら大盛サービス。この立地で獨協大学生以外の学生が来ることはあるのか?といつも感じていた。

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オープン30分後には、「今日のラーメンの麺はあと4つしかない」状態に。お店の方が外に並んでいるお客に、あやまりながら説明していた。

まあ、問題ないよ。だってこの店はチャードンの店だもん。

ただ、閉店が近づくにつれ、ますます来店客が増える可能性がある。訪問する場合は早めの時間に行った方が無難。あと店休日も事前に確認しましょう。

いそ虎 チャードンは正真正銘「獨協学生の思い出の味」。これからも獨協生の記憶の中で輝き続ける名店だと断言できます。今までありがとう。

獨協学生の思い出の味 ~コナ(ピザ&ワイン)~

みなさんこんにちは。

今日は草加駅近くの「コナ」というピザ&ワインの店に行ってきました。

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コナは草加駅西口ロータリーからすぐ近く。ぎょうざの満州の2Fにあります。(ぎょうざの満州は「3割うまい」で有名な店。埼玉県では、低価格中華料理店として、ぎょうざの王将と双璧をなす有名店。後日、取材予定)

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我々取材班の事前リサーチでは、コナは獨協大学の女子大生が頻繁に通う店。コンパなど大人数ではなく、2人~4人くらいで利用する店。当企画で取り上げる店は男子学生が格安で飲んで騒ぐ店が多いので、たまにはこういうシャレオツ(死語か?)なお店も入れてみた。

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店内はこんな感じ。

コナは多店舗展開しているようだ。渋谷、恵比寿、六本木、麻布十番など都心に出店。余計なお世話だが、埼玉県の草加に出店していることで(都心の店の)店格が落ちないかと心配してしまう。

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コナの最大の売りは「ピザが全品500円」であること。しかも500円だからと言って小さなピザではない。

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取材当日は「世界一周ビールフェア」を開催中。メキシコからのエントリーはコロナビール。飲みたくなってきた。

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我々はビールとカクテルで乾杯。草加でもあるんだね。おしゃれな店が。

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マルゲリータピザ登場。これで500円は安い。

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↑ 名前は忘れたが、とてもおいしかったピザ。予定では1枚500円だから沢山食べるつもりだったが、2枚で限界がきてしまった。

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このお店では比較的高価なメニュー。とろけるようなおいしさだった。

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コナはワインで有名な店。棚にワインがずらりと並んでいた。しかし、ここに驚きの仕掛けがあるのだ・・・

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なんとワインの棚がトイレの扉なのである。これはわからんぞ。私なんて2回目のトイレに行く時も、扉がどこにあるのかわからずお店の人に聞いてしまった。とくに酔っ払うと厳しい。

隣のカップルは、このわかりずらいトイレのネタで話が盛り上がっていたが、尿意がMAXの時はシャレにならなくなること請け合いだ。

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トイレの扉を開けるとこんな感じ。

いきなり扉が開いてトイレから人が出てきたら、驚いて出ちゃう人がいるのではないかと心配になってしまった。

【所感】私は草加駅周辺に住んでいるが、無意識に「自宅の近くのお店(自分の生活圏にある店)と、獨協大学生が利用する大学周辺の店は別のもの」という感覚があった。しかし、獨協生に「どの店に行くの?」とヒアリングすると、私の自宅近く(草加駅周辺)の店を挙げる学生が多い。コナもその1つ。ただ逆に言えば、私にとって自宅から一番近いレンタルビデオ屋は、松原団地駅のTSUTAYAだし、郵便局に荷物を受け取りにいくのも松原団地駅の郵便局。それだけ私が大学近くに住んでいるということなんだろうなぁ。

獨協学生の思い出の味 ~それゆけ鶏ヤロー(草加駅)~

みなさんこんにちは。

昨日、獨協大学キャリアセンター(昔の就職課)主催のイベントに参加してきました。3年生から「これから就職活動がんばるぞ」という気合いをもらった。私もがんばらないと・・・。色々とね。キャリアセンターの皆様のおかげで我々OB、OGにとっても楽しい1日となりました。ありがとうございました。

この「獨協学生の思い出の味」シリーズ、取材(飲み歩き)は継続していたのだが、ブログ更新は滞ってしまっていた。どうしても秋(11月)の雄飛祭が終わると冬眠状態になってしまう。毎年同じ反省を繰り返す私。

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先日、草加駅周辺(イトーヨーカドー側)をうろうろしていると「鶏(トリ)ヤロー」という看板が目に飛び込んできた。松原団地駅(獨協大学前駅)の「それゆけ鮭ヤロー(獨協学生が通う居酒屋)」のパクリかなと思い、早速、取材班を招集。お店へ突入してきました。

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看板の写真を撮影した時は気づかなかったが、今、見ると「それゆけ 鮭ヤロー! 松原団地店」となっているではないか。外の看板には「鶏ヤロー」と書いてあるのに・・・。しかも「鶏ヤロー」なのに「ぶっちぎり旨いサーモン刺しの店」というのも変だ。ここは鶏をアピールすべきではないか?

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店の雰囲気も似ている。「鮭ヤロー」の代名詞、ハイボール50円も同じ。もしかすると兄弟店かも・・・

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入店し席に着くと、えびせんのお通しが出るのも「松原団地の鮭ヤロー」と同じ。そこで店員さんに聞いてみると、案の定「鮭ヤロー」の兄弟店とのこと。やっぱりな。

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店内の雰囲気はこんな感じ。松原団地の鮭ヤローとデジャブする。客層がこちら(草加駅店)は20代~30代の社会人が多く、松原団地店は獨協生だらけという違いはありそう。

ちなみに、昨日の獨協大学3年生の男女多数に聞いても、やはり鮭ヤローはみんな知っていた。獨協大生認知率100%は本当だ。

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我々取材班は、乳酸菌ボール99円が気になり、乾杯は乳酸菌ボールにすることに。よく見ると、一番下に「カウボール」というのがある。なんだろう?。

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取材班、仲良く乾杯。2ハイで200円(198円)なんて安いね。

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この店だとビール280円が高く感じてしまう。だって角ハイボール50円なんだもん。ホッピーセット199円。中(なか:焼酎のこと)が99円。角ハイボール50円なら、中(なか)も50円でいいのではないか。もし、トリスハイボールなら40円なのか?さすがに40円はないか・・・。

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写真は鶏料理が沢山写っているが、かなり意識して「鶏料理」を注文したから。はっきり言って、松原団地の鮭ヤローとメニューが同じ(までは言わないが、かなり似ている)。酔った状態だと、ここが「松原団地の鮭ヤロー」なのか「草加の鶏ヤロー」なのかわからなくなりそうだ。

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家系ラーメン「野郎屋」380円だそう。ネーミングは二郎インスパイア系で有名な「野郎ラーメン」を意識してる?。私40歳。こんな内容のブログでいいのでしょうか?

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2秒でかきこむ「玉子ごはん」180円もありました。赤・白を選べるみたい。赤・白とは玉子のことか?次回、確認したい。

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でもやっぱりあるんだよね。こういうのが。松原団地の「鮭ヤロー」には「デステキーラ」という「グループ全員での挑戦禁止」の過激なメニューがあったが、草加の「鶏ヤロー」にも「強制テキーラ」199円 なるおそろしいメニューがあった。イラストには「お前ら絶対押すなよ」とダチョ〇クラブの上島さんが登場。

今回、疑問に感じたことがある。それは「草加駅でこのような大学生のノリの居酒屋が成り立つのか?」ということ。草加市内に大学は獨協大学しかなく、よその地域から大学生が草加駅に飲みに来るとは考えにくい。松原団地店の予約が取れなかった獨協生が来店するのか?

引き続き調査して参り度(たく)。

昔の獨協ランチ 食べました

みなさんこんにちは。昨日、同窓会50周年記念ホームカミングデーで昔の獨協ランチを食べました。

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正直な話、食数限定(150食くらい?)だったので、同窓会関係者の私が食べるのはどうかな?とも感じましたが、食べさせて頂きました。その分、皆様に詳細をレポート。(写真を撮影する人は多かったが、実食した人は少ないし)

ちなみに、お皿以外は、味、量ともに当時のまま。当時はビールはなかったけど。

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私は草加市内に住んでいるので、現在の獨協ランチを食べる機会があります。そこで「現在の獨ラン」と「昔の獨ラン」を比較。

【新旧 獨ラン比較】

1.昔の獨協ランチは、白飯の量がとても多い。最後の方はかなり無理して食べた(現在40歳だからか?)。現在でも牛丼屋の大盛をぺろっと食べる私が苦しいと感じるのだからかなりの量。

2.揚げ物がとても多い。ちなみに昨日は、メンチカツとコロッケとちくわの天ぷら。

3.大根の桜漬けが大量のごはんを消化するのに絶対必要。当時(20年前)はどうでもよいと感じた漬物が、実は重要な役割をしていたことを痛感。

4.マカロニサラダもご飯の友として大活躍。まずは「マカロニサラダ+白飯」で食べ、その後は「マカロニサラダ+ソース+白飯」で味変すると完食しやすい。

5.白飯がアルデンテというか少し固めなのが個人的にはとても良かった。昔もこの硬さだった思う。近年の「もっちり」「やわらか」な軟弱なブランド米に「ワンパン」(ワンパンチ)を喰らわせる漢(おとこ)の定食。

【食べ終わって感じたこと】

1.昨日は無料提供だったが、もし今の学食で同じ獨協ランチを販売するといくらなのか? 400円くらいか?しかし、獨ランで400円は高すぎる?

2.こんな定食(栄養バランスが心配)を毎日食べていた自分が信じられない。大学生だから問題なかった?管理栄養士の先生に「栄養バランスはどうか?」聞いてみたい。

【最後に・・・】

(同窓会の身内である私が言うのも変ですが)昨日のホームカミングデーは最高に楽しかった。参加者の満足度はかなり高いと予想。特に復刻獨協ランチは素晴らしい企画だった。当企画をご提案頂いた(と聞いている)グリーン企画様、ありがとうございます。そして全体の仕切り、準備等の担当だった獨協大学総合企画の皆様、同窓会の菅沼理事 お疲れさまでした。

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