支部ブログ:宮城県支部
 

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獨協大学同窓会・宮城県支部の活動やイベントなどの最新情報をお知らせします。

宮城県支部

宮城県支部総会を開催しました

平成28年1月30日(土)、宮城県支部総会を開催しました。

小雪が舞う中、岩﨑同窓会長、星代議員をはじめ、秋田県支部、岩手県支部、福島県支部の来賓をたまわり、楽しいひとときを過ごすことができました。

世代も職業も越えて、いろいろな人と出逢い、他愛ない会話で盛り上がることができる数少ない場所です。

今回残念ながら参加できなかった同窓生の皆様、次回の参加をお待ちしております。

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宮城県支部総会の開催について

宮城県支部総会を下記のとおり開催いたします。

日時平成28年1月30日(土)16:00~
会場居酒屋 寿寿
http://www.conception-gp.com/joujou/
参加費4,000円

出席を希望される場合には、1月23日(土)までにご連絡をお願いいたします。

本件に関する連絡・問い合わせは同窓会事務局まで

宮城県支部総会を開催します

同窓生の皆様、お元気でご活躍のことと思います。

下記のとおり、宮城県総会を開催します。

たくさんの同窓生のご出席をお待ちしております。

日 時 平成25年8月17日(土)PM 5:00~
場 所  仙台うまいもん個室居酒屋亜門
      仙台市青葉区国分町2-1-3 エークラビル2階
TEL:050-5518-6635
会 費  4,000円

お問い合わせは同窓会事務局まで

 

常磐線

 私は古本屋を営んでおります。毎月第一火曜日は、水戸でオークションがあり、よく常磐線で参加してました。岩沼からスーパー常陸に乗って水戸に行きます。 
 私には阿武隈山地を眺めるのが楽しみでした。
 低い山が連なり、それは人たちの生活と密着した山並みでした。とりわけ夏の緑濃い山系は魅力あるものでした。
 日本の自然は美しいと思います。それは、そこに住む人々が、植林、下刈り、枝打ちと苦労の多いメンテナンスをしてきたからこそ、美しい自然だったと思います。
 それが一瞬にして壊れてしまいました。
 福島の人は大変だと思います。
 米は作れない。野菜は売れない。牛乳は。
 だけど救われることがあります。
 みんな、むかしから家族と地域のひとたちと力を合わせて生きてきました。それがこれからの生きる力となると思わずにはいられません。


 
 
 

東北関東大震災について宮城県から

 今年は寒いのでしょうか。庭の梅はまだ咲いてません。
 大きな地震と海嘯が来襲してから二週間が過ぎました。私の所は幸いに被害はありませんでした。電気・通信システムが一週間不通になったくらいでした。
 ガスも水もありました。ごはんを土鍋で炊きました。白米がすぐなくなり、玄米を炊きました。電気が使えないので冷蔵庫のものはきれいに食べました。
 私の住んでいるところは宮城県伊具郡丸森町といい、太平洋沿岸で津波に遭った町々とは阿武隈山系を挟んでます。私の町では水道管が破裂したり、地面が凸凹になったり、被害といえばそれぐらいで幸運なことでした。
 しかし親戚に津波に家を流され、丸森に避難された家族がおります。お孫さんをなくした友人がおります。私の同業者は、気仙沼のかたですが、奥様を亡くされました。
 また原発のため避難されている方々もおります。
 つらく悲しい出来事がたくさんあります。
まだ何を皆様にお知らせすればいいのか、心の整理がついてません。気持ちが落ち着いてません。
 外出する時、ガスの元栓や電気のコンセントを何度も確認してます。
 同窓生の皆さん、激励、本当にありがとうございます。
 

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