支部ブログ:宮城県支部
 

獨協大学同窓会トップ » 支部ブログ » 宮城県支部

獨協大学同窓会・宮城県支部の活動やイベントなどの最新情報をお知らせします。

宮城県支部

新潟に行ってきました。

dokkyo%20001.jpg
 新潟に行ってきました。10月16日から20日まで開催された大和デパートの古書展に参加してきました。
 新潟は篤学、読書家愛書家が沢山おられ、私たち古本屋も品揃えに熱が入る所です。良寛、会津八一、相馬御風をはじめ学者文人をあまた輩出しております。私の店も美術書、書道の本、仏教書をお買い上げいただき、まずまずの売り上げでした。
 さて夜になれば古町に繰り出し、新潟の山海の珍味に舌鼓をうちました。新潟のみなさん、いずれも酒豪ぞろい、八海山の一升をまたたくまに飲み干し、卓上にお銚子が散乱する始末。楽しいひと時でした。
 

独協ランチというもの

dokkyo0221%20002.jpg
 独協ランチというものがあります。ライスが楕円形の型押しで盛られ2,3個のフライとキャベツがセットされている定食である。単なるミックスフライ定食なのだが、「独協」という名を冠する栄誉に浴したために同窓会で話題になることが多い。世代間で大学生活に差異がある。着るもの・住まいなんて隔世の感がある。そこで「独協ランチ」が共通の話題として俎上にあがる。そして瞬時に各々が、疾風怒涛時代に思いをいたすのである。
 私たちの頃、学食は今のように豪華な建物ではなく、2階建ての質実な建物だった。そこで私たちは、空腹を満たすために独協ランチやカツどん、ラーメン、カレーライスを胃に放り込んだ。
 私にとってカレーライスが懐かしい。ぞんざいに切ったたまねぎを炒めカレー粉と小麦粉で煮込んだカレー汁のことである。このカレーライスにウスターソースを加えて私たちは食べたものである。
 後年、このカレーライスは週刊朝日のデキゴトロジーに取材されたと記憶する。
 最後になりましたが、2月16日に宮城県支部総会を開催しました。
 画像は献立の一部のきりたんぽ鍋・お刺身です。店のお酒がなくなるくらい出席者の皆さん、斗酒辞せず健啖家で驚きました。
 福島県岩手県秋田県の皆さん、また遠路来仙された福井県のIさん、大学のF先生、Mさんありがとうございます。お土産のお酒、お菓子、焼きさばおいしゅうございました。
 また来年お会いしましょう。それまでお元気で。
                                              (文責・路考)

2月16日に支部総会が

毎日寒い日が続いております。いかがお過ごしですか?
小生、寒くて寒くて寝袋に包まり、そのうえ毛布布団を掛け寝ております。
皆さん風邪をひかぬよう、2月16日を迎えましょう。
そう。2月16日に独協大学同窓会の宮城県支部総会が開催されます。
式次第は下記のとおりです。
平成20年2月16日土曜日 午後4時より
場所 杜都(昨年開催した所)
   仙台市青葉区国分町2−13−11 ベルサイユビル地下
   電話022−264−0313
会費 4000円
厳寒の頃ですが、老若男女うち集い浩然の気を養おうではないですか!
多数の参加をお待ちしております。

2月16日(土)宮城県支部総会開催!

来年の宮城県支部総会の日程が決まりました。
平成20年2月16日(土)仙台市で開催します。
宮城県在住の獨協大同窓生の皆様の参加お待ちしています。
詳細は、後日はがきにてお知らせします。(おおはし支部長)

支部代表者会議でパソコンの勉強?

10月7日のホ−ムカミングデ−に併せて開催された支部代表者会議にて、支部ブログの講習会が開催されました。宮城県からは大橋が出席しました。来年の宮城県支部総会への皆様の出席お待ちしています。

準備中
最近の記事
最近のコメント
 

 宮城県支部のRSS

powered by Google