獨協大学同窓会トップ » 支部ブログ » 宮城県支部
獨協大学同窓会・宮城県支部の活動やイベントなどの最新情報をお知らせします。
2009/4/12

4月8日9日と京都へ行ってきました。
古本屋さんの全国大会があり、それに出席しました。会場は国際会館そばのグランドプリンスホテルでした。
私たちの業界にも不景気の波は押し寄せており、いかにして活性化しようかと、熱い議論が交わされました。読者の方々と信頼関係を築くにはどうすればよいのか、本の良さを知っていただくにはどうすればよいのか、と全国の熱心誠実な同業者のご意見を拝聴しました。
夜はフランス料理に舌鼓をうち、東映映画村の俳優さんのチャンバラ寸劇を楽しみました。
京都市内は、どこを逍遥しても桜が満開でした。
2009/3/29
2月14日に仙台市上杉のホテル白萩で宮城県支部総会が開催されました。
おなじみの顔、久しぶりに出席の方、初めて参加された同窓生、みんな独協大学で学んで人々。
中華料理に舌鼓をうちながら、皆さんの近況報告を聞きました。
びっくりしたのは教職を定年退職したIさん。独協大学の大学院に入学する由。また草加市で学生生活をすると60歳すぎた方が元気よく報告してくれました。
「大学とは学問を通じての人間形成の場である」は建学の精神。いつまでのわすれない人がここにいると、その柔和なお顔を拝しながら思わずにはいられませんでした。
またイケメンの青年K君もJ大学とG大学の大学院に合格したとのこと。最初に出会ったときは無職。つぎは司法書士になり、今度は大学院合格の報告。若い人も着実に歩んでいるのだな、と感心、尊敬の念さえわきました。
同窓会活動も年を重ねるにつれ、老壮青バラエティに富み、一本の木からさまざまな葉や花が咲きようになったなと感じ入りました。
また来年も皆さん元気にお会いいたしましょう。
2009/1/04
新年あけましておめでとうございます。
世間は、政治に経済に混迷迷走とかしましいことですが、正月は正月。同窓生の皆様、お健やかに新年をお迎えのことと拝察いたします。御慶!御慶!
今年の支部総会の日程をご案内いたします。
日時 2月14日(土) 午後4時より開催
会費 5000円
会場 ホテル白萩
仙台市青葉区錦町2丁目1−19 電話022−265−3412
恒例の厳寒の季節の同窓会ですが、日頃のストレスを吹き飛ばし、浩然の気を養おうではないですか。
昨秋、秋田県の支部総会におじゃましました。仙台と秋田の距離は東京と同じくらい。さすが東北は広いと感じました。また楽しい宴となりました。秋田の皆様に感謝します。
私たちも、参加してよかった。独協の同窓生は気持ちのよい人たちだ。
とおもわれるように、楽しい会にしたいと思っています。万障繰り合わせの上、出席願います。
(文責路考)
2008/10/24
![]()
新潟に行ってきました。10月16日から20日まで開催された大和デパートの古書展に参加してきました。
新潟は篤学、読書家愛書家が沢山おられ、私たち古本屋も品揃えに熱が入る所です。良寛、会津八一、相馬御風をはじめ学者文人をあまた輩出しております。私の店も美術書、書道の本、仏教書をお買い上げいただき、まずまずの売り上げでした。
さて夜になれば古町に繰り出し、新潟の山海の珍味に舌鼓をうちました。新潟のみなさん、いずれも酒豪ぞろい、八海山の一升をまたたくまに飲み干し、卓上にお銚子が散乱する始末。楽しいひと時でした。
2008/2/21
![]()
独協ランチというものがあります。ライスが楕円形の型押しで盛られ2,3個のフライとキャベツがセットされている定食である。単なるミックスフライ定食なのだが、「独協」という名を冠する栄誉に浴したために同窓会で話題になることが多い。世代間で大学生活に差異がある。着るもの・住まいなんて隔世の感がある。そこで「独協ランチ」が共通の話題として俎上にあがる。そして瞬時に各々が、疾風怒涛時代に思いをいたすのである。
私たちの頃、学食は今のように豪華な建物ではなく、2階建ての質実な建物だった。そこで私たちは、空腹を満たすために独協ランチやカツどん、ラーメン、カレーライスを胃に放り込んだ。
私にとってカレーライスが懐かしい。ぞんざいに切ったたまねぎを炒めカレー粉と小麦粉で煮込んだカレー汁のことである。このカレーライスにウスターソースを加えて私たちは食べたものである。
後年、このカレーライスは週刊朝日のデキゴトロジーに取材されたと記憶する。
最後になりましたが、2月16日に宮城県支部総会を開催しました。
画像は献立の一部のきりたんぽ鍋・お刺身です。店のお酒がなくなるくらい出席者の皆さん、斗酒辞せず健啖家で驚きました。
福島県岩手県秋田県の皆さん、また遠路来仙された福井県のIさん、大学のF先生、Mさんありがとうございます。お土産のお酒、お菓子、焼きさばおいしゅうございました。
また来年お会いしましょう。それまでお元気で。
(文責・路考)





