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ホームカミングデー開催。ウエハスとウィンディー

先日同窓会支部代表者会議出席のため1日大学に行って来ました。
雄飛祭初日で、ホームカミングデーの催しも開催されていました。

今回はそこでの出来事を報告します。
卒業生の梅津正樹アナウンサーと作家市川拓司さんのトークショー。
市川さん作品に獨協の学生時代の思い出が込められているお話を聞き、関心を寄せました。

3棟南側の風景。けやきも枯れ葉になっていました。旧2棟の跡に建設中の建物が完成すると、
3棟も取り壊され中庭になるそうです。思い出がある建物で残念です。


ホームカミングデーのパーティーでの1コマ。
松本達郎先生と井上兼行先生。


大串ゼミとフリーゼゼミの卒業生。昔から仲良しとか。大串先生と記念写真。
私は教養のドイツ語で大串先生に学びましたが、「予習をしてこない」と怒られたことを話しました。
水曜の1限だったので、朝飯代わりに私はよく、ウエハスを食べていました。
大串先生にもその一つを渡したら「まー赤ちゃんが食べるお菓子じゃないですか・・・」といって
ぱくぱく食べていた・・・と話したら、「もうすっかり忘れてました・・・」ですって。
1985年頃の話です。
語学はさっぱりで、くだらないことしか覚えていない自分が恥ずかしくなりました。
フリーゼ先生にも親切にしていただきました。スイスとドイツの国境にある実家に帰るというので、
お宅にお別れにいったことを覚えています。


さて、帰ろうとして中央棟前を歩いていたら、雄飛祭出展のサークルの女子学生と遭遇。
おにぎりやフライドポテトをかごに入れて暗がりの中、売り歩いていました。
呼び止められたので買うことにしました。WINDYテニスサークルのメンバーでした。
母親の郷里が和歌山という女子学生がいたので売れ残ったものを引き取りました。
そこそこあったので、家に持ち帰り食べました。
声をかけてくれた学生は埼玉出身でしたが、私もよくいく和歌山の料理店が
母親の実家だと知り、妙に親近感を覚えました。
1棟脇に設けられたイルミネーション前で記念撮影。
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帰りの東武線。ドア上に獨協の広告を見つけました。学問を通じての人間形成の場・・・。
パーティーでいささか酒気を帯びておりましたが、心に刻みました・・・。

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コメント

独協大学の人類学部、井上兼行先生をたどってココを見つけました。70年代に井上先生にお世話になり、しばらくご無沙汰していましたが、久々にご自宅へ連絡をしたところ、電話が通じませんでした。井上先生、お元気でいらっしゃるのでしょうか? 先生に勧められ、アメリカへ留学しこちらで暮らして40年になります。最後にお会いしたときは、子供さん(太郎君?)が生まれたばかりで、「オレも結婚して、息子ができたんだよ、タローって言うんだ。子供ってかわいいぞ」とニコニコされてました。 久々に井上先生にお会いしたいのですが、退職されご自宅の電話にもお出にならず、どうしたものか?と案じております。もし、先生の近況をご存知の方がおられましたら、お知らせください。カナダ在住の旧姓 上野と申します。 井上ゼミの英語の教科書「The Nuer」は、アメリカの大学へ入学したら、一年生用の一般教育の教科書でした。懐かしく再度こちらで勉強しました。昔からとっても国際的な先生でしたね。今もお元気でしたら、是非是非お会いしたいと思います。この投稿を読んでくださった方に感謝いたします。

投稿者:Neco さん | 2017年6月15日 07:25

「井上兼行先生・文化人類学」でこちらのサイトに来ました。今では、年賀状の遣り取りが途絶えてしまい、残念ですが、近況は分かりかねます。先生のご自宅をお尋ねした時、下のお子さんが先生の膝枕でお休みされていたのを覚えています。

先生のお写真を拝見し、懐かしさで一杯です。先生の横顔は1977・78年当時と変わっていません。今でも、「The Nuer」は書架にあります。

因みに、2期後に、甲田益也子さんがゼミ生になられたと思います。ゼミ見学か新歓コンパの時、少しお話した記憶があります。

投稿者:井上ゼミ 中野 さん | 2017年7月28日 21:53

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