支部ブログ:岩手県支部
 

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獨協大学同窓会・岩手県支部の活動やイベントなどの最新情報をお知らせします。

岩手県支部

ご支援ありがとうございました

20170918102720.jpg今年も、総会の際に皆様からお寄せ頂きましたご支援を、「いわての学び希望基金」に寄附いたしました。

ご支援頂きました皆様、ありがとうございました。

岩手県では、被災児童・生徒の運動部活動や文化芸術事業への支援を行うとともに、防災教育・復興教育の推進などに力を入れております。

これからも、できる限りの支援を続けていきたいと考えております。

今後も皆様のご支援を、よろしくお願い申し上げます。

平成29年度総会を開催しました

20170905152711.jpg9月2日に北上市において開催しました。

同窓会からは大西理事、宮城から公平さん、福島から菊地さんにご参加いただきました。ありがとうございました。

総会では、20周年記念事業の報告を含め、決算や事業計画、予算、役員改選などについて説明があり、全て議案どおり承認されました。

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大西理事からは、同窓会創立50周年に関することなどのお話がありました。

建物も新しくなり、駅名も変わるなど、懐かしのキャンパス風景ではなくなったようですが、50周年の節目を機会に、大学へ行ってみたくなりました。

20170905160514.jpg今回の講演会は、「目玉屋のお話し」です。

講師は、'83獨協医科大学卒業で眼科医の長谷川豊先生です。

長谷川先生は縁あって盛岡に住まわれ、岩手県支部総会には初期の頃より参加されております。

目玉の構造やそれぞれの部位の機能などについて、分かりやすく説明されました。

また、白内障や緑内障などの症状についても解説されました。

参加者からいろいろな質問が出ましたが、分かりやすく説明していただき、いかに目が大事かということを再認識した講演会となりました。

講演の途中では、先生が撮影した草花の写真の説明もあり、改めて岩手の自然についても知るところとなりました。

長谷川先生には、お忙しい中、講師をお引き受けくださり、本当にありがとうございました。

20170905162728.jpg懇親会では、それぞれの近況報告をしてもらいました。

初めて参加された方、久し振りに参加された方など、在学中のことや仕事のことなど、様々なお話しで楽しい時間でした。

二次会は、居酒屋で更に盛り上がりました。

今回の開催につきましては、北上在住の同窓会員の皆様にお世話になりました。ありがとうございました。

平成29年度総会の開催について

暑い日が続いておりますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。

支部設立20周年記念事業も無事終了し、また、新たな気持ちで支部活動を進めていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、今年度の総会を次のとおり開催することといたしましたので、お知らせします。

ご家族や岩手に縁のある同窓生の皆様の参加も大歓迎です。

・ 日時 平成29年9月2日(土)

     午後4時〜    総会

     午後4時30分〜 講演「目玉屋のお話し」

              長谷川 豊 氏 眼科医('83獨協医科大学卒)

     午後5時30分〜 懇親会

・ 場所 ホテルシティプラザ北上

       北上市川岸一丁目14−1

       0197−64−0001

・ 会費 4,000円(ご家族は大人2,000円、子供無料)

20周年記念講演会

3月4日、岩手県立不来方高等学校において開催しました。

不来方高校は、外国語系、芸術学系、体育学系などの教育課程を有し、特色のある教育を行っていること、獨協大学主催の全国高校生ドイツ語スピーチコンテストにおいては、優秀賞2回、入賞5回の実績を持っていることなどから、講演会の開催についてお願いしたものであります。

また、音楽などの部門においても素晴らしい実績を持ち、全国的に有名な高校であります。

最近では、第89回選抜高等学校野球大会に21世紀枠で選出され、部員10人で戦い抜いてきたことで有名になった学校です。

ここでちょっと、歴史のお話ですが、皆様は「不来方」を読めますでしょうか。

「不来方」は「こずかた」と読みますが、これは盛岡と呼ばれる以前の名称で、神様が人里を荒らす鬼を捕らえた時に、ここに二度と来ないことを約束させて「岩に手形を押させた」ことが岩手になり、「二度と来ない方向」の意味から「不来方(こずかた)」と呼ばれるようになったと伝えられております。

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さて、いよいよ開会です。

出席者は、講師の麻生子八咫さん、能登慶和さん、不来方高校の外国語系の1年生、2年生80名、校長先生、担当の先生方、そして本部から星副会長、岩手県の同窓会員と家族は13名です。

挨拶は、同窓会本部から出席の星副会長です。

獨協大学及び同窓会の概要と入試の状況などを紹介し、これからの進路に参考になるお話でした。

20170306144840.jpg麻生子八咫さん(活動写真弁士)の「My adventurous life ー 私の冒険人生」です。

10歳で活弁士としてデビューし、両親とも獨協の同窓生であることから、自分の進路を決めたこと。

学生時代にプラネタリウムと出会い、そこからいろいろな人との繋がりが生まれたこと。

カナダやアメリカへ留学したことやさまざまなイベントに取り組んだことなどから、学問でも生き方でも自分から積極的に行動することが大事ということを話されました。

高校生の、これからの生き方に参考になる、有意義なお話でした。

20170306152336.jpg英語と日本語で、チャップリンの「冒険」を上映しました。

無声映画や活動弁士、そしてチャップリンも知らないような世代の生徒たちでしたが、皆んな楽しそうに鑑賞していました。

20170306152413.jpg能登慶和さん(獨協医科大学 基本医学 語学・人文教育部門 講師)の「外国語を学ぶ意義」です。

能登さんは、不来方高校、獨協大学の卒業生で、現在は上記の職以外に、都立高校などでドイツ語を教えていらっしゃいます。

ご自身の高校生活を振り返りながら、現在の不来方高校の周辺環境が大きく様変わりした様子や大学進学の際の体験などを話されました。

お父様も獨協の同窓生で、岩手大学などでドイツ語を教えていらっしゃいましたので、その影響でドイツ語を勉強し獨協に入られたとのことでした。

また、ドイツとの出会い、ドイツ語の起源やドイツ語、英語、オランダ語の単語の比較など、「PPAP」を織り交ぜた、楽しく分かり易いお話でした。

20170306153916.jpg外国語を学ぶ意義について、さまざまな観点からその重要性や学習方法を解説されました。

また、外国の生活や文化などに触れることによって、視野の拡大を図ることができることなど、これから外国語を学ぶ生徒たちにとって、大いに参考になるお話でした。

今回の講演は、常日頃接することがない分野の内容で、目新しく、新鮮で、興味深いものでした。

最後に、この事業の実施に当たり、快くお引き受け頂きました校長先生、担当の先生方、そして講師のお二人に心から感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

20周年記念事業について

2月に入り、立春も過ぎましたが、如何お過ごしでしょうか。

さて、岩手県支部におきましては、平成8年設立以来、今年度で20周年を迎えたところであります。

つきましては、これを記念して、次のとおり講演会を開催することといたしましたので、お知らせします。

1 日時 平成29年3月4日(土)午前9時30分~11時30分
2 場所 岩手県立不来方高等学校
3 内容 ・ 公演「英語で活動写真」(麻生子八咫氏)
     ・ 講演「外国語を学ぶ意義」(能登慶和氏)
なお、参加等の問い合わせにつきましては、幹事 佐々木欣治(019-646-8168)までお願いいたします。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
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