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獨協大学同窓会について、獨協大学同窓会会長 大曲敏之がブログで語ります。

福島県支部総会

週末は福島県支部総会へ出席させていただきました。

40名ほどの同窓生の方々が参加され総会では活動報告・決算報告・予算・役員改選など滞りなく行われ、懇親会開催となりました。

その後は子供を受験させたい話から女子寮が新しく建設されること、新学部のことなどが話題となり、まさに自分が卒業した大学へ子供を、そして孫へと受け継がれる獨協ブランドが確実に作られつつあると感じました。

郡山は初めてでしたが、素敵な場所にも案内していただき幹事の方には、ご面倒おかけいたしました。

福島県支部は毎年10月の第4土曜日に開催することが決まっているそうです。

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コメント

今度、松原団地駅前にできるのがあたらしい寮でしたよね?現在、私は国がスタートしようとしている国内排出量取引にからんで、皆がわくわくしながら参加できる仕組み作りを進めています。入居する家が安価なエネルギーの供給を受け、常に温暖化防止に自らが貢献できる環境にあれば満足できますよね!独協を卒業以来30余年たちましたが、今はストップ温暖化のシステム創りで草加市や都市再生機構と国をつなぐ仕事をNPO法人地球環境融合センターでやってます。今度の新校舎はエネルギー半分以下で提案したいと考えています。これから省エネの伝道者の動きに注目して下さいね!実はエスコ事業(国が進めている温暖化防止策のひとつ)は20年ほど前に私がはじめた「省エネシステムのレンタル」だったのです。つまり独協発だったのですから忘れないで下さいね!独協中学のゼロエネルギービオトープにも参加してます。(NHK放映)

投稿者:省エネの伝道者 さん | 2008年11月01日 11:40

独協大学はご存じのとおり、今年環境共生研究所が開設され、来月には温暖化防止のセミナーも開催されます。犬井先生が旗を振っているので私たちも独協大学のCO2がどれくらい年間排出されているのかを、またどれくらい下げられるのかを興味をもって見て下さい!私は内閣府認可のNPOで勤務していますがこの度スタートしました「国内クレジット事業」の審査機関として手をあげるつもりです。地球環境融合センターという小さなNPOですがIT利用による排出量認証機関は他にありません。これも
実は私が考案して国に働きかけているモデルで後から金融機関がくると思います。楽しみにして下さい!特に地方の金融機関に勤務されている方がいる場合、排出権がらみで優位に進めたいのでしたら、OBですから相談は無償でやります。このビジネスモデルは手をあげたモノ勝ちです。現在、産業省が
全国で説明会をしていますがどこも、超満員です。
面白いモデルがあったら環境共生研究所に教えてあげて下さい!

投稿者:省エネの伝道者 さん | 2008年11月29日 17:35

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