獨協大学同窓会について
 

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就職応援団内規

(趣旨)

第1条 獨協大学同窓会は、獨協大学の学生等の就職活動を応援し、大学の応援団としての同窓会の機能を強化することを目的として、獨協大学同窓会就職応援団(以下「応援団」という。)を組織する。

(支援の範囲)

第2条 獨協大学の学生等とは下記条件に該当する者で就職活動中のものとする。

  1. 獨協大学生
  2. 獨協大学大学院生
  3. 獨協大学卒業生
  4. 獨協大学大学院修了生

(協力者)

第3条 応援団は同窓生のうち、自らの意思で申込みを行った協力者によって組織する。

第4条 協力者は以下の項目について在学生の対し情報提供を行う。

  1. 自らが所属する、または所属した企業、団体に関する情報
  2. 自らが所属する、または所属した業界に関する情報
  3. 自らが従事する、または従事した職種に関する方法
  4. 自ら居住する、または居住した地域の事情に関する情報
  5. その他就職に関する情報

第5条 協力者は、在学生に対し、前条の詳細及び氏名、E-mailアドレスを公開し、E-mailにより就職活動中の在学生の相談を行う。相談の範囲は前条の範疇とする。

第6条 協力者の任期は、10月1日〜翌年9月30日までとする。任期の継続については所定の手続きを経るものとするが、継続年数の制限はない。

第7条 協力者の申し出により任期途中での退任は妨げない。また、協力者に応援団の趣旨に反する問題が発生した場合には、会長の指示により、協力者を解嘱または停嘱できる。

第8条 協力者の委嘱は、会長からの文書によって行う。

第9条 協力者の報酬は無償とする。

(大学との連携)

第10条 協力者に関する情報及び就職応援団に関連して得た情報は獨協大学キャリアセンター(旧就職部)へも提供する。

第11条 協力者は獨協大学キャリアセンター(旧就職部)の求めに応じて、第4条の情報提供を行う。

(運営)

第12条 応援団の企画立案及び運営は応援団担当役員が行う。構成員は会長が指名する。

第13条 応援団の協力者募集・手続・学生への公開及び問合せ等に関する事務は、獨協大学同窓会事務局の所管とする。

(附則)

 この内規は適宜変更することができるものとし、変更した場合には遅滞なく理事会に報告するものとする。