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同窓会からのお知らせ

同窓会報が生まれ変わります ~同窓会報124号の発行について~

獨協大学同窓会報は、1969年10月の創刊以来、同窓生と母校の接点として、大きな役割を担ってきました。

現在まで、通算123号(2017年4月現在)の歴史を持ち、同窓会広報委員が、本業の仕事と両立させながら、編集制作を行っています。

来春同窓会創立50周年を迎えるにあたり、このたび124号(2017年5月1日発行)で、同窓会報が生まれ変わります。

5月1日前後に、会員の皆様のお手元に届くと思いますので、到着を楽しみにお待ちください。

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新しい会報は、長年親しまれてきたタブロイド版/縦書きの新聞形式からA4/横書きの冊子形式になります。

これにより、多用されるようになった欧文表記やインターネットのURL 等の横書き記載において、柔軟な対応が可能になりました。

A4は、ファイリングしやすいサイズですので、同窓会の貴重な資料として長く手元に置いていただけると幸いです。

また、今年1月には、同窓会公式YouTubeチャンネルを開設し、動画配信をスタートさせていますが、会報記事と連動したコンテンツになっていますので、併せてお楽しみください。

獨協大学同窓会の公式YouTubeチャンネル

★同窓会報がお手元に届かない方
住所変更の手続きはお済ですか?
・同窓会会員ですか?会報は、同窓会員にのみ発送を行っております。未入会の方は、是非ご入会ください。

『Dokkyo Alumni NEWS』VOL.7を公開

YouTube動画『Dokkyo Alumni NEWS』VOL.7を公開しました。

VOL.7は、同窓会報124号(5月1日発行)の『獨協人』
病気を乗り越え、フルマラソンに復活した斉藤 淳一さん(87 年経済卒)のインタビューです。

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病気を乗り越えフルマラソン復活!!

ある日突然、脳卒中で倒れ、穏やかな暮らしが一変した斉藤さん。左半身マヒと闘いながら1 年半のリハビリ期間を経て、見事フルマラソンへの復活を遂げました。「同じように病気で苦しんでいる人達の希望になれば」と自らの体験を語ってくださいました。

『Dokkyo Alumni NEWS』VOL.6を公開

YouTube動画『Dokkyo Alumni NEWS』VOL.6を公開しました。

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松原団地駅最後の日/ 獨協大学前( 草加松原) 最初の日 

松原団地駅の駅名変更。獨協生にとっては悲願でもあり、またちょっぴり寂しい出来事?この記念すべき、いや思い出に残すべき、「松原団地駅最後の日/ 獨協大学前( 草加松原) 最初の日」を広報動画隊が取材しました。

「松原団地駅」に最後の灯火がともる...「獨協大学前( 草加松原)」に最初の朝が来る...ちょっぴり感動の小編です。

『Dokkyo Alumni NEWS』VOL.5を公開

YouTube動画『Dokkyo Alumni NEWS』VOL.5を公開しました。

VOL.5では、獨協大学父母の会 代表幹事の百田克己さんの取材を行っています。

実は、百田さんは私たちと同じ獨協大学同窓生です。

学生の父母が連携を図り、学生支援するとともに大学の教育研究環境の充実を目指し、2008年10月に設立された父母の会の概略を語っていただきます。

ぜひご覧ください。

Dokkyo Alumni NEWS Vol.5

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卒業式祝辞

卒業生の皆様、おめでとうございます。

ご父母の皆様、ならびに関係各位の皆様、本日は誠におめでとうございます。

一般社団法人獨協大学同窓会を代表して、ご挨拶させていただきます。

獨協大学同窓会は、同窓生の相互交流・親睦をはかり、母校発展の応援をすることを目的に、1968年3月に設立。今年50周年の節目を迎えました。

会員数は6万名を超え、国内26支部、海外5支部で活動しております。

各界でリーダー的役割を発揮する卒業生が増え、最近では、マスコミ、建設、食品、ホテル、観光等、職域別の同窓会も活発になっています。

世代を越えた、すべての同窓生が気品ある交流を目指してまいりますので、ご厚誼のほど、よろしくお願いいたします。

卒業後の長い人生には、様々な転機が訪れます。

いつも平坦な道を歩くとは限りません。

時には、窮地に立たされるといった場面もあるでしょう。

そうした折、共に学んだ友人、お世話になった先生方、そして同窓生との繋がりが、進むべき道を 明るく照らしてくれるでしょう。

私自身も、人生の転機を迎えた時がありましたが、恩師の『どんな事があろうとも、健康でさえいれば、必ず良い事が訪れる』の一言によって励まされ、そのお陰で心が折れずに軌道修正がはかれた事を憶えております。

なんでも話せる友人や、相談できる人がいるということは、お金では買えない、本当に得難い貴重な財産です。

人と人との出逢い、これをまさに一期一会として、ご縁というものを何よりも大切にしていただきたいと思います。

そして、同窓会活動を通して、多くの方々と繋がりを持ち、これを人生の一つの 縁(よすが)として大いに役立てていただければと願っております。

最後に、卒業生の皆様の新たなる旅立ちに栄光あれ!とエールを贈ります。

本日は、ご卒業誠におめでとうございます。

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