獨協大学同窓会について
 

獨協大学同窓会トップ » 同窓会について » 同窓会からのお知らせ

同窓会からのお知らせ

獨協大学部局長構成員と同窓会役員との懇談会

6月5日(水)、第一ホテル両国において獨協大学部局長構成員と同窓会役員との懇談会が開催されました。

大学からは犬井学長、山路副学長をはじめとして各学部長など21名が、同窓会からは岩崎会長、大西副会長、理事、監事、代議員の代表など18名が参加しました。

大学からの現状報告、同窓会からの活動報告などが行われ、獨協大学50周年に向けた活動についても議論が交わされました。

130612-1.jpg

歴代会長を囲む会を開催

5月28日(火)、東京會舘におきまして、歴代会長を囲む会を開催いたしました。

歴代会長、同窓会の創成期メンバー、現代議員の他、ドイツ支部初代代表をつとめられた吉永俊之氏(73年独語卒)、フランス支部初代代表の大山基夫氏(88年仏語卒)、初代学友会委員長の横山清祐氏(68年経済卒)にもご参加いただきました。

改めて45年という歴史の重さを感じるとともに、活躍されたご本人に直接お話を伺えるという貴重な時間を過ごすことができました。

20130607-4.jpg
写真左より 
第七代会長加藤実氏(73年法律卒)、第六代会長加藤貫雄氏(70年経済卒)、
第五代会長伊藤慶暉氏(69年経済卒)、第十代会長岩崎賢三氏(70年英語卒)、
第四代会長柳原克忠氏(71年法律卒)、初代会長橋本克彦氏(68年独語卒)、
第九代会長大曲敏之氏(76年経済卒)

20130607-5.jpg

第3回「獨協親睦ゴルフコンペ」開催されました

今年は例年より早い梅雨入りとなりましたが、雨の心配などないカラッとした空気の中で6月2日(日)第3回一般社団法人獨協大学同窓会主催親睦ゴルフコンペが開催されました。

会場は第1回、第2回に引き続き獨協医科大学のすぐ隣の「星の宮カントリークラブ」でした。

平らで距離も長くなく一見簡単なコースのようですが、フェアウェイにある大きな木や枝・林が頭を悩ませるなかなか難しいコースです。

参加者は18名で獨協医科大学同窓会、獨協同窓会、獨協埼玉同窓会、獨協大学同窓会、四つの同窓会会長が一堂に会し、1969年の卒業生から1998年の卒業生まで幅広い年代のとても楽しい会となりました。

優勝はこの会の幹事で唯一の女性参加者の同窓会事務局の田代弘子さん、準優勝は獨協同窓会長の浅野一さん、3位は獨協埼玉同窓会長の玉山栄一さんで玉山さんはベスグロ(74)となりました。

秋には第4回コンペを予定しております。

P1020448.JPG

P1020450.JPG

P1020470.JPG


踊り手募集!今年も「獨協連」は阿波踊りに参加します 8月13日(火)徳島県支部総会

8月13日(火)徳島県支部総会が開催されます。

2次会では恒例の阿波踊りを予定していますので、奮ってご参加ください。 県外からの参加も大歓迎です。

【日時】平成25年8月13日(火)午後2時より

【会場】ホテルサンシャイン徳島アネックス

【会費】おひとり 10,000円(阿波踊り参加費含む)

お問い合わせは同窓会事務局まで。

卒業式祝辞

卒業生の皆様おめでとうございます。

ご父母の皆さま並びに関係各位の皆様、本日は誠におめでとうございます。

同窓会を代表いたしまして一言ご挨拶させていただきます。

私は、1970年卒業の3期生でございます。

いわば、皆様よりほんの少しばかり前に卒業しました一先輩であります。

その一先輩として本日のよき日に、卒業生の皆さまに一言申し上げることができるとすれば、それは「今、じぶんが置かれている環境が今の自分にとって最も相応しい」と受け入れてほしいことです。

皆さんは、まさにこれから人生の大航海に乗り出そうとしております。

言ってみれば、やっと助走期間が終わりスタートラインにこれから立とうとしております。

本日卒業式を迎えるにあたり、じぶんが置かれている環境は人それぞれ様々であろうと思います。

就職が決まりルンルンの方もいれば、まだ就活中の方、さらに学問を深められようとする方、どのような方にも共通して言えることは、今自分の目の前にある現実が順境であろうが逆境であろうが、その現実にどのように対峙するかを決めるのは自分でしかないということです。

自分はどうしたいのかを決められるのは自分でしかないのです。

自分の夢だとか希望に向かい目の前にある現実にどのように取り組むのかを十分考えそれに基づき行動を起こす、どれも他人ではなく自分が決めなければなりません。

そうであるならば尚更のこと今の自分を取り巻く環境を自分の手で変えられるチャンスであると理解していただきたい。

これからの長い人生航路には様々な出会いが待っています。

良い時ばかりではなく辛い時もあるでしょう。

しかし、それらはすべてその人にとって必ず意味のある出会いであると思います。

どのような環境の中にあろうと与えられた現実に前向きにポジティブに対処し、今自分がしたいことは何なのかを強い信念をもって向き合って欲しいと思います。

皆様の先輩である卒業生は現在8万人を超えており、さまざまな分野、職域で活躍されております。

その中で最近の事例をご紹介しますと、先の衆議院議員選挙で獨協大学卒業生の中から初めて国会議員にお二人の方が当選されました。

そのうちの一人とつい二週間ほど前に議員会館を訪ねてお話をさせていただく機会がございました。

その方は、以前より同窓会のある支部の代表者をしていただいておりまして現在も同窓会活動に積極的に取り組んでいただいております。

この方とお話しさせていただいたときに学生時代から国政に参加することが目標だったのかどうか聞いたのですが、全く考えてもいなかったと告白されていました。

まさに今日自分がこの席に座っているのは様々な方々との出会い、めぐりあわせで今日があるとおっしゃっていました。

卒業後地元に帰り普通のサラリーマン人生であったのが県知事との出会いで市議選に立候補することになり市議会議員、県議会議員と選挙を乗り越え、たまたま退任される大先輩の議員の代わりに衆議院選挙に党公認で初の国政選挙に乗り出した。

過去5回の選挙戦を戦ってきたが、その都度必死に勝ち残ることだけを考えてきて、一度たりとも負けたらどうしようとかは考えたことはなく、今日まで実際に負けたことがないそうです。

様々な方のサポート、出会いを通じ、目の前の出来事に必死に立ち向かうことで今日まで来たという話をされていましたが、まさに良い実例なのではないかと思いました。

話が余談になってしまいましたが、乗り越えてきた小さな波も大きな波も振り返ってみるとどれも自分のキャリアパスにとって十分意味のある出来事であったと思える時が必ずやってまいります。

あの時にこうしておけばよかった、もっと勉強しておけばよかったといったことのないように、目の前にある現実をしっかりと受け止めていただきたいと思います。

大いなる自省の念を込めて皆様への一言のアドバイスを私のご挨拶の代りとさせていただきます。

本日は誠におめでとうございます。

一般社団法人獨協大学同窓会
会長 岩崎 賢三

前のページ  1  |  2  |  3  |  4  |  5  |  6  |  7  |  8  |  9  |  10  |  11  |  12  |  13  |  14  |  15  |  16  |  17  |  18  |  19  |  20  |  21  |  22  |  23  |  24  |  25  |  26  |  27  |  28  |  29  | 30 |  31  |  32  |  33  |  34  |  35  |  36  |  37  |  38  |  39  |  40  |  41  |  42  |  43  |  44  |  45  |  46  |  47  |  48  次のページ