獨協大学同窓会について
 

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同窓会の概要

会長あいさつ

会長あいさつ

この度獨協大学同窓会第11代会長に就任しました須藤明弘(1971年経済卒)です。

獨協大学同窓会第11代会長 須藤明弘

50周年の節目の年に会長を務める事になり、まさに身の引き締まる思いですが、変えて良いものと変えてはいけないものを見分けるwisdomを我に与え給えとのニーバーの祈りを念じつつ、微力ながらお手伝いをして参る所存ですので、皆様、ご厚誼のほど宜しくお願い致します。

幅広い分野でリーダー的役割を発揮中の会員が増えてきております。これは母校の誇りであり、同窓会にとってたいへん貴重な人的財産であります。

孤高の紳士、淑女としての生き方もあろうかとは思いますが、天野イズムによれば、各人の天分を開花し、積極的に社会の文化の創造に参与する事が勧奨されています。 会員の人的ネットワークを通じ、ひとつは終生変わらぬ友との心豊かな交流の機会が得られ、今ひとつは職務遂行上での新しい知遇を得てビジネスチャンスに繋がるといった側面もあります。

同窓会としての経綸もまた、単に会合を開くのみにあらず、同窓生同士のご縁を大切にして、これをいかにより意味のある交流の機会へとなせるかが問われています。

獨協人の熱き有志の積極的な参画を歓迎する次第です。

50年後の100周年に向けて、ヘラクレスの選択ではありませんが理想の自治に向けて、正しい道を選び、母校の発展の応援団の一員として、真っ直ぐ前を向いて新たな未来を共に切り開く第一歩を踏み出しましょう。

一般社団法人獨協大学同窓会  会長 須藤 明弘(1971年経済卒)